カワサキZ1エンジンフルオーバーホール17です。
オイルパンをまだ組み付けていないので、
クラッチディスク回りは後で組み付けます。
オイルを塗って組み付けるため、
オイルパンの方からオイルがでてきてしまうからです。
これからジェネレーターのカバーを組み付けます。
-
- カバーを取り付けました。きちんと作業を行えばオイルがたくさん漏れるところではありません。にじみがでることはありますが少量です。これも作業の仕方、加工の仕方で完成度が大きく変わります。ただオイルの銘柄によりたくさん漏れ出てくることはあり得ることです。傷防止で養生しています。
-
- ギヤチェンジアーム、その名前から推測できると思いますが、この部品が悪いとシフトチェンジができなくなります。シフトした時にスカスカとストロークはするのだけれど、足ごたえがないような感じになることがたまにあります。その場合はまずここをチェックします。
-
- 先ほどのノックピンはフロントのスプロケットカバーの位置決めのノックピンに使用します。今つけておく必要はありませんが、入れ忘れを防ぐため、近くを作業しているときにあらかじめ入れておきます。ここともう一か所あります。
カワサキZ1エンジンオーバーホール18に続きます。
エンジンオーバーホール18はこちらをクリック
コメント