販売車両CB750Fが入庫しましたので紹介します。
外装は左側にへこんでいる部分がありすが
おそらくオリジナルペイント、この年式のもので
ここまで外装の状態がよく保たれているものは
珍しいです。
外装へこみなどは修正後に納品いたします。
走行距離は約14500キロ、エンジンを降ろして
全分解整備後の納品となりますから
納車までが時間は必用です。
詳しい内容はお問い合わせいただいた方ごとに
説明させていただきます。
皆さん予算がそれぞれに違いますから。
GSX-R1100も入庫しました。
1988年式、走行距離約2400キロの低走行車です。
外装はアッパーカウルなど一部再塗装されて
いるようですが上手く塗られており、
とても綺麗です。
フレームなど含め全体のコンディションは
今まで入庫した低走行車の中で最良、
タイヤも新車時のものと思われるタイヤが
ついています。
大切に保管していても、低走行車がゆえに
もっと錆などが多く発生しているものですが
全体的に少なめ。
よほど保管状態が良かったのだと思います。
おそらく手が加えられていない車両としては
これ以上のものは出てこないのではないかと
言うほどの車両ですので
販売価格はもう一台所有しているGSXR1100より
高くなります。
近いうちに写真を撮って紹介します。
見たいからと言って急なご来店は
ご勘弁を。
ではCB750Fの写真です。
今の季節はどうしても元々の状態が
解りにくく撮れてしまうので
こんな感じでご勘弁下さい。
撮影にも時間がかけられないもので。






CB750F、GSX‐R1100の問合せは
こちらのフォームの方からお願いします。
なお、繰り返し書いていますが
こちらからの返信メールに対して
ご返信いただけないない方は、
以降問い合わせいただいても返信、
対応いたしません。
当社ではその時代、タイミングで
程度の良いものを仕入れています。
もちろん高すぎるものは買いませんが。
すでに在庫している車種で
重なることがあっても
良いものが見つかった場合には
仕入れるようにしています。
以前も同内容の事を書いていますが、
不思議なもので一台でてくると同車種の
良いものが続けて見つかることが多く、
そしてその続けて出てきた後は
ぱったりとそれが止まり、
年単位で良いものが手に入らない。
そうなることが多いためです。
1年ぐらいなら何の問題もありませんが
5年とか平気で全く良いものがない
なんてこともあります。
これは良いものがあっても高すぎると
いうことも含みます。
近年ではカワサキの空冷GPZ750は
全く見つからない。
CB750Fもようやくエンジンの整備をすれば
OKというものが見つかった感じです。
勘違いしやすいのは、
当社で何台か同車種を続けて販売していると
いつでも買えるものだという感覚を
持ちやすいことです。
そういういつでも手に入るものではなく、
良い流れがある時には在庫が重なっても
手に入れておかないと、その後
全く手に入らない期間があることを
経験的に解っているので
在庫車両と重なっても良いものがあれば
手に入れているわけです。
そうは言っても3台重なることは殆どないのですが。
もう一つ勘違いしやすいのは
過去に良いものがあったとしても
それと同等の状態のものが
同等の価格で手に入るという感覚が
あるということ。
お客さん側から言えば、
以前この様なものがこれぐらいで
売られていたから
きっと同じぐらいの金額で
買えるだろうという感じですかね。
常に時間は動き続けています。
その流れの中で、
価格と状態のバランスがとれたものを
仕入れます。
したがって過去にはもっと状態の良いものが
安く売られていても、それは当たり前の話。
今同条件で売られている、
そんなものはないわけです。
今91年くらいからSS900に
モデルチェンジされるまでの
DUCATI900ssはそれほど高くない価格で
買えますが、それは今だけです。
使用する純正部品も
ここ1年で20%ほど値段が上がっていますし、
ベースにする車両価格も
程度の良いものは以前より上がってきています。
感覚的には1.5倍ぐらいですかね。
つまりすでに契約済みの方は良い時に
手に入れたと言えます。
つまり同じ状態の物でも
それだけの費用を支払わないと
手に入らない。
状態が良かったり、手を加える部分が
多ければその分販売価格は高くなる。
それが今現在いくらなのかということ。
自分の予算で理想通り100%のものが
手に入らないのは当たり前でしょう。
その中で良い思いをしている方には
共通点があります。
それは自分にとって本当に大事にしている
いる部分以外は譲れる部分がある、
という人。
頑なに頭が固い方は欲しい欲しいと
言っているだけです。
自分が譲れるところと、大事にして
譲れないとところも解っていな人もおり
話は金額面以外は具体性がない。
例えば、
いちばん大事なことは
車種であり、エンジン整備の内容だったとします。
もちろん、それ以外にも
外装の色だったり、マフラーだったり
希望はあるでしょう。
その中で外装の色と状態(外装の)
は違っても良い。
マフラーは後で換えられるから
違うものでも良い。
なんてことです。
はっきり書けば、
色々自分の理想に近いものを
手に入れられる方は、
予算が充分にある人だけです。
当社に問い合わせいただく方でも
1年に一人ぐらいのもんです。
予算が充分でない中で
自分の本当に大事にしている、
譲れない所は譲らない。
そしてそれ以外の所は出てきた
バイクに合わせることができる人が
結果的には良いタイミングで
唯一のバイクを手に入れ、
良い思いをしています。
何でも理想通りにはなりませんよ。
そんな話です。

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