販売価格の目安

取り扱い車種は、
カワサキZ1、Z2、Z900、Z1000、Z1000ltd、Z1000MK2、Z750FX、Z1000J、ローソン系、GPZ1100、スズキカタナ、GS1000、ホンダCB750Fなどの70年代~の空冷エンジンバイク、スズキの油冷エンジン、 80年代~のGPZ900RZZ-R1100などの水冷エンジンのバイクになります。
目安の金額は下の車種ごとの説明に紹介しています。
それ以外のバイクも特徴が似ていればノウハウを生かして作業できます。
車体持ち込みでのエンジンオーバーホール等の重整備から点検などの軽め整備も可能です。
お気軽に、問い合わせフォーム か電話097-542-3383(営業時間 月~土 12時から18時30分)でお問い合わせいただければと思います。

販売車両について説明致します。

  • カワサキZ900、Z1000
  • カワサキZ1
  • カワサキZ750FX、Z1000MK2
  • カワサキZ2
  • カワサキZ1-R、GPZ900など
  • カワサキZ1000J、Z1000R、Z1000R2、Z1100R
  • カワサキGPZ900R
  • それ以外の旧車バイク

カワサキZ900、Z1000、(Z900、Z1000のLTDも可)

  • カワサキZ750D1

ここで紹介している写真左側のバイクはZ1000ベースでZ1仕様にフルレストアしたもの、右の写真はZ1000で購入しそのままの状態、整備前の写真です。

最近ではZ900、Z1000も以前の様に安くなく、車両金額が高くなったため、左の写真の様にZ1仕様にされることはほとんどありません。
Z1000ベースでZ1仕様にするのとZ1を購入した場合の金額に差がなくなってしまったためです。
そこで現在では右の写真の様にオリジナルに近い物を入手し、エンジン、車体の整備、マフラーの交換など施した上で、外装を購入者の方の好みに合わせて再塗装した状態で納品することが増えています。現在このZ1000は整備中ですので、先々紹介できると思います。

このZの旧車ならではのスタイルと本質的な価値に気付いた方が増え、それにともない値段がじりじりと上がっております。2018年現在、金額的メリットと、当時の雰囲気、カワサキZ系を満喫できることから、今一番オススメするのは状態の良いZ1000LTD(基本部分がZ1000とほぼ同じ)をベースにZ1000仕様にすることです。Z1000よりも金額が50万円ほど安く、その分を整備に回すことができます。数は多くはありませんが、現在良い丸タンクのZを購入したい方にはベストの選択と言えると思います。
当社も1台入手していますので、近々紹介できると思います。

Z900、Z1000、Z1000LTD共にZ1などに比べ、とても良いコンデションのものがあります。フルレストアをするのではなく整備をして乗るのにとても向いています。飽きのこないスタイルで長く付き合うことのできるバイクです。現代のバイクでは味わえない本物の空冷2バルブ、組み立てクランクのフィーリングを満喫できます。
なお、オーダーで好みの状態にして納品できます。仕様により金額が変わります。

では整備コースの車両参考販売価格です。
お気軽にお問い合わせください。


当社の車両販売価格は、ベース車両代+整備、希望によるレストア代となります。
Z1000リミテッドベースでのZ1000仕様で約218万円から
(ベース車両代約100万円程度で入手できた場合)
Z1000は268万円から
(ベース車両代が150万円程度で入手できた場合)
Z900で268万円から
(ベース車両代が150万円程度で入手できた場合)
予算に合わせ、整備の内容、どこまで好みの状態に近づけられるかが変わります。

状態の良いZをなるべく金額をかけずに入手したい場合は是非こちらをお選びください。
お問い合わせは、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。
不在の場合は折り返し電話させていただきます。

なお車体持ち込みの重整備(エンジンオーバーホールなど)から軽整備(点検など)も受け付けております。

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カワサキZ1

  • カワサキZ1

カワサキZ系すべての元となったモデルです。デザインが美しく、エンジン、フレーム共に軽量なため乗って軽く、加速が鋭いです。振動はやや多めになります。またシートレール幅が狭いのでシート加工により足つきもよくでき、取り扱いが楽で、カワサキZ系一番の人気モデルです。ただ人気があるため丸タンク系の中では一番高く、74年式、75年式などで150万円からがベース車両の入手金額目安となります。

Z1000系に比べれば古い分、ベース車両の入手金額が仮にZ1000の状態が良い物が入手できる150万円だとしても状態が悪くなるとお考えください。
どちらかと言えばフルレストアする方がお勧めの車種ですが、金額が高くなります。

当社の車両販売価格は、ベース車両代+整備、希望によるレストア代となります。
Z1の販売価格は、
フルレストア車両で550万円
(ベース車両金額が150万円程度で入手できた場合)

上で紹介しているZ1000などの様に部分整備で乗りたい場合は、フルレストア車両に使う
ベース車両より、より程度の良い物を使う必要があります。
このため部分整備車両で、
350万程度は見ておいていただく必要があります。
(ベース車両が200万円程度で入手できた場合)

販売価格はどのような状態で納車するかにより大きく変わるため、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。
不在の場合は折り返し連絡させていただきます。

なお車体持ち込みでの重整備(エンジンオーバーホールなど)から軽整備(点検など)も受け付けております。

Z1は状態が悪いものを乗っている方が大変多いモデルです。だまされないように。
なお72年式のZ1は販売しておりません。

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カワサキZ1000MK2、Z750FX

角ばったデザインが人気のZ1000MK2とFX750。以前、FX750は安いものもあったのですが、今はMK2と金額が変わらない状況なので、たまたまFX750が安く入手できた場合を除きお勧めしません。ただMK2も流通数が多いわけではなく、金額も高め安定なのでよいベース車両を入手するのは簡単ではありません。

MK2が好きな方はそのスタイルにほれ込んでいる方が多く、私はチューニング後の後ろからの眺めが好きです。私(田崎)も長きにわたり10万キロ以上走りました。

Z1に比べあちこち対策されています。その関係で車体全体の部品点数も増えたので車体の重量はZ1よりも重くなっています。その関係で乗り味もZ1のように軽い軽快な感じではなく、全体に重厚でバランスが良く乗りやすい方向になっています。
これは低速時からそうで、ヘアピンのようなアールのきつめのコーナーも不安なく、Uターンもしやすいです。また角ばったタンクがブレーキング時に体をホールドしやすく、車体もコーナリング中安定しているので思いきって走れます。ノーマルホイールのレストアは大変手間がかかりますが、美しく仕上げると、とても雰囲気良く旧車らしい仕上がりとなります。

足つきは良いとは言えませんが、身長166cmの私でも立ちごけなどもなく問題なく乗れていました。足つきについては慣れの範囲だと思いますので、このスタイルを重視するならアンコ抜きもせずそのまま乗るのが良いと思います。が、もし少しでも足つきを良くということであれば、少し角のみ削るのが良いと思います。

Z1000MK2のフルレストアに適したベース車両価格はZ1より高く、Z1程流通量が多くないため入手まで時間がかかったりすることがあります。また良いものが出てきた時は少し高めでも思いきって購入する方が良いです。一度良いものを逃すとなかなか出てこない時もあるからです。FX750はここ数年ほど購入していないので正確な価格は不明ですが、2015年現在、経験からMK2に比べ特に安くなることはありません。たまたまタイミングよく出てくれば購入しても良い、というぐらいです。

当社の車両販売価格は、ベース車両代+整備、希望によるレストア代となります。
流通量は多くなくベース車両金額は200万円ほどを見ておく方が良いかと思います。
そのためフルレストア車両で、参考販売価格は 600万円ほど、
部分整備車両で、350万円ほどは見ておいていただく方が良いかと思います。

販売価格はどのような状態で納車するかにより大きく変わるため、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)担当田崎までお問い合わせください。

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カワサキZ2

  • カワサキZ2
  • カワサキZ2

現在Z2の車両販売は中止しています。申し訳ありません。

なお車体持ち込みでの重整備(エンジンオーバーホールなど)から軽整備(点検など)は可能です。貴重な名車はきちんとした整備、レストアをしてこそ本来の魅力が光ります。
是非お問い合わせください。

 

車両持ち込みのでの整備、レストアについてのお問い合わせはお問い合わせフォームか、電話097-542-3383(日曜日定休)担当田崎までお問い合わせください。

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カワサキZ1-R、スズキカタナ1100

  • カワサキZ1-R
  • GPZ900R

カワサキZ1-Rは、多少乗りにくい部分には目をつぶり、カッコで乗るバイクです。つまり見た目、このスタイルが好きな方が選ぶバイクです。
Ⅰ型でフロント18インチホイールを採用、純正アッパーカウル、メーター回りが重く、空力的にも良くないようで、直進安定性がとても不足気味です。これはゆっくり走っていても不安定なので誰が乗っても解ります。MK2やZ1などとは違う乗り物だとお考えください。

エンジンの方は他のカワサキZ系と同じなので何も心配はいりません。ですが車体の方は、アッパーカウルまわり、ステム回りなど、すこし手を加えるだけでもあちこち干渉したりして、とても手を加えることが難しい車両で作業時間がかかります。そのためZ1~MK2系より費用が余分にかかります。また車体側の欠品も他のモデルより多くあります。フロント回りを19インチにしたり、キャスター角を変更したりなどという手もありますが、どれもかかる費用の割にもう一つしっくりこない感じとなり、乗っては車体全体のバランスが他のZ系よりは劣ると思ってください。

電気関連の配線まわりも複雑で、そこも余分に費用がかかります。Ⅰ型は燃料タンクの量も少なく、仲間と一緒にツーリングにいけば給油の回数が多めになります。足つき性はZ系の中で一番悪く、あんこ抜きするのにも向いていない形状なので、そこも我慢が必要です。
それでも乗りたいという方は、予算を少し多めに用意していただくことと、心の余裕も通常よりやや多めに下いただく必要があります。ただメーター回りをMK2系などに変更すればいろんな面で改善されます。

実際、当社で販売、整備したZ1-Rも以前よりは増えました。カワサキらしいと感じるこのスタイルに惚れた、カッコで乗るバイクなので、悪い部分も受け入れて乗れる懐の大きい方向けのバイクです。細かい部分を色々言うことはむしろ恥ずかしいといえます。

Z1-Rの参考販売価格は350万円から
(ベース車両金額200万円とした場合)
Z1-Rのフルレストア参考販売価格は600万円。
欠品が多い車両のため、欠品のなるべく少ない車両を使う方が良いためです。ベース車両金額が安ければ金額下がります。

お問い合わせは、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。
不在の場合は折り返し電話させていただきます。


そしてスズキカタナ1100。このバイクもスタイルが優先されたバイクです。もともとは同じくスズキのGS系の流れを大きく残し、フレームもそっくりです。ヘッドを2バルブから4バルブに変更、スタイルを大きく変更したモデルと言えます。
ハンドルはセパハン。タンクも長く、車重は重いし、ヘッド回りも4バルブでエンジンも大きく、気軽に乗れる乗りやすいバイクとは言えません。また、ノーマルのままですと、ブレーキの効きが甘く、対策後に乗る方がよいと思います。

最近ではカワサキ車に比べ、カタナが走っているものを見かけることはとても少なくなりました。他のどのバイクとも違うスタイルを生かしつつ、空冷4発を楽しみたい。スズキ党の方に是非乗っていただきたいです。

扱う数が少ないため金額については都度お答えすることになります。
お気軽にお問い合わせください。


当社の車両販売価格は、ベース車両代+整備、希望によるレストア代となります。
お問い合わせは、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。
不在の場合は折り返し電話させていただきます。

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カワサキZ1000J、Z1000R、Z1000R2、Z1100R、GPZ1100

  • カワサキZ1000J、Z1000R、Z1000R2、Z1100R

大きなくくりで言えばローソン系と言われるモデルです。写真左がZ1000J、(レストア前の状態)右側はZ1000R2です。今手に入れるなら、Z1000JかZ1000R2がメインとなるでしょう。Z1000R、いわゆるR1は生産台数が少なく、ベース車両金額は天井知らずとなり、以前から持っている方以外で、新たに購入し、きちんと整備やレストアまで出来る方はほぼいない状況です。またZ1100Rも数が少なくシリンダーヘッド、クランクシャフトなど1100Rのみに使われる部品などもあり、レストアや整備時に部品の入手面で困難な状況になる恐れがあるため、実際にはZ1000J、Z1000R2が販売のメインとなります。
といってもZ1000R2は10年ほど前に比べほぼ倍の価格となっておりベース車両金額が200万円を超えるものもめずらしくありません。金額の低い物は程度が悪く欠品も多い車両ですのでかえって手間や費用がかかるため、今までの経験から避けた方がよいです。

したがってR2などにこだわるのであれば予算と時間を充分に確保した上での購入するのが良いと思います。
現実的にはZ1000Jの写真の丸タンク物か、別に角タンク物もありますので(こちらの方が金額が高い)こちらをお勧めします。

ただ、空冷2バルブの終わりのモデルに近いので、本来の調子を発揮できれば高出力。加速時にはカワサキZ系とは印象が異なり駆け上がっていくような加速で、いい音がします。また、ややタンクが長く大柄なのですが乗ると優しげ、乗りやすくツーリングに向く部分があり、存在感がある外観からも一度所有すると一生乗ると言われる方が多く、ハマる方が多いモデルです。
チューニングを行えばさらに大きく変化、面白みが増し、とてもよく走ります。ただし今現在ハイカムシャフトは入手困難です。

Z1000Jの方は、比較的安価で入手しやすいです。(2018年末現在)1000Jは、程度の良いものも残っており、レストアせず整備のみで販売できる場合もあります。

Z1000J整備車両は、
218万円程度から
(ベース車両が100万円で入手できた場合)
フルレストア車は500万円
(ベース車両が100万円で入手できた場合)

Z1000R2整備車両は、
318万円から
(ベース車両が200万円で入手できた場合)
フルレストア車は600万円
(ベース車両が200万円で入手できた場合)


当社の車両販売価格は、ベース車両代+整備、希望によるレストア代となります。
お問い合わせは、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。

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なお車体持ち込みでの重整備(エンジンオーバーホールなど)から軽整備(点検など)も受け付けております。

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カワサキGPZ900R

  • カワサキGPZ900R
  • カワサキGPZ900R

GPZ900Rも、販売から30年ほどたち以前のように部分的に整備、部分的にレストアをして販売できるものはかなり少なくなってしまいました。
程度の良いものは金額も高く、気軽に買えるバイクではなく、Z系のようにレストア、オーバーホールの費用も頭に入れておく必要があります。また前期型は購入後にいろいろと費用がかかるため、現実的には1990年以降の後期型が販売対象となります。

長きにわたって生産され、流通量自体は多めなのですが、残念なことに普通に売られているニンジャは雑に扱われボロばかり、純正のエンジンは使い方が悪いとヘタりやすく、エンジン外観も塗料がはげているものが多い。外装も元々傷が入りやすいため傷が付いてているものが多く、内容が悪い割にかなり高いものばかりです。

当社ではカワサキZ系のフルレストア車を常に数台かかえ、どこにどのように手を加えたり、レストアすべきかが解っていますので、確実にニンジャもその経験を生かし良い状態で販売できます。

今後整備する部分は間違いなく増えていきます。純正部品の欠品も出てきていますので、良いものが欲しいとお考えの方は早めに買われた方が、結果安く済むと思います。

金額はどのような状態で乗りたいかで大きく変わりますが、
100万円ぐらいのベース車両に必要な分だけ手を加え(整備)乗っていただくのが良いかと思います。無駄に根拠なくやたらと高いものもありますので、そこは当社で判断し、良いものを提供いたします。
お問い合わせは、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。
不在の場合は折り返し電話させていただきます。

 

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それ以外の旧車バイク

それ以外の旧車バイクについてはお問い合わせください。
とくにベース車両金額が数十万円で手に入り、エンジンのレスポンスがよく、
乗っても楽しいCB750Fはオススメです。

本当のところでいえば、お問い合わせいただいた車両については何でもお答えしたいという、気持ちはあるのですが、欠品が多い車種については作業が難しくなります。GS1000なども乗ってとても面白く、CBX1000はとても良いエンジンサウンドで、しかも6気筒とエンジンは大きいのに乗れば4気筒モデルのように軽く乗れます。
この時代のバイクは個性的で、仕上げればそれぞれに面白みがあります。

当社の車両販売価格は、ベース車両代+整備、希望によるレストア代となります。

CB750F他その他車種のお問い合わせは、お問い合わせフォームか電話097-542-3383(日曜日定休)電話の場合は田崎までお願いします。
不在の場合は折り返し電話させていただきます。

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