旧車バイク整備実績

これまで整備をさせていただいた、お客様の旧車バイクをご紹介します。

カワサキFX750(秋田県 野崎様)

カワサキFX750(秋田県 野崎様)この写真は納車後に野崎様から送っていただいた写真です。
あまりに気持ちの良い写真だった為ご紹介。
このFX750は、以前当社HPで紹介していたベース車輌を元に、エンジンはクランクシャフトをFX750のショートクランクのままコスワースピストンを使ってオーバーホール(排気量は約1000cc)車体はすべてバラしてフレーム補強、当社製マフラーなどレストア+チューニングの内容で製作しました。

オリジナルも良いですが、全体のイメージを保ちつつ適度に自分仕様に手を加えるのは楽しいものです。
製作期間は丸7ヶ月です。「自分では復活させることは難しいが、きちんとした姿を見てみたい」というようなことを話されていた、このベース車輌を譲ってくださった方もきちんと復活した姿を見てきっと喜んでいただけるはずです。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキFX750(秋田県 野崎様) カワサキFX750(秋田県 野崎様) カワサキFX750(秋田県 野崎様) カワサキFX750(秋田県 野崎様)
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カワサキFX750(秋田県 野崎様) カワサキFX750(秋田県 野崎様)    

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カワサキZ1-R Ⅰ型(徳富様)

カワサキZ1-R Ⅰ型(徳富様)以前、当社にて製作した750D1をすでに購入していただいていたのですが、そのD1を下取りに出していただいてまで(D1は売約済みです)お買い上げいただいたZ1-Rです。
このZ1-Rは、当社にて別の車輌を探していた際に、程度の良いベースとなるこの車輌に出会ったため、以前Z1-Rが 気になると言われていた徳富様に、ご連絡し、購入していただいた車輌です。なお受注から完成まで約1年半もかかってしまいました。
作業量は膨大で、今回製作模様を記録した写真は1000枚ぐらいにもなってしまいました。

もともとの程度がとても良かったため、外装などそのまま再使用した箇所もあります。この車輌も車体からエンジンまですべて分解して、エンジンはコスワースピストンにてフルオーバーホールしてあります。今回エンジン外観はサンドブラスト仕上げしています。

黒のエンジンもいいですが、サンドブラストによるアルミ地仕上げは外装色とのバランスがよくとても似合っていると思います。フレームなど各部もレストアしてありますが、むしろこちらの方が大変です。

以前乗っていたD1に比べ「振動が少なくて乗りやすい」 など感想をいただきましたが、エンジンの方はそのD1もこのエンジンもほぼ同じ仕様ですので、一番の大きな理由は、マフラーがショート管だったD1と、今回Z1-Rは当社製チタンマフラーをつけているそこの差だと思われます。

ショート管は前から後ろまで溶接され、後ろの固定もリジットとなりますが、当社製マフラーは各部が分割していて差し込み式となっており、スプリングにて止められています。またサイレンサー部分がバンド止めとなっています。その分エンジンの振動がフレームに伝わりにくくなるからです。

Z1やMK2など他のZ系に比べ車体回りは複雑で、カワサキがスタイルありきで製作したような印象のZ1-R。エンジン以外のレストアやOHは困難なZ1-Rですが、やはりきちんと作業すれば独特のカッコよさがあると思います。飛ばすと不安定な面もでてきますが、やみくもに飛ばす方でなく、ツーリングに使う方にはこのスタイルを含め良い選択だと思います。

いつも思うのですが、この時代のバイクはとても格好良く、このカッコよさをなるべく損なうことなく、上手に乗りやすく、壊れにくく、そしてそれぞれオーナーさんの好みに近づけていけたらと思います。

※いろんな面で難しいところがあるため、当社でZ1-Rは通常販売しておらず、条件のあった方のみの販売となります。興味のある方は田崎までお問い合わせください。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1-R Ⅰ型(徳富様) カワサキZ1-R Ⅰ型(徳富様) カワサキZ1-R Ⅰ型(徳富様) カワサキZ1-R Ⅰ型(徳富様)
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カワサキZ1000R1(A様)

カワサキZ1000R1(A様)この車輌はA様が所有されていたものを当社にて、フレームまで全部バラしてからレストアとチューニングをさせていただきました。
R2などの他のローソン系と比べ車輌価格が高額なこともあり、軽いメンテナンスなどでは入庫することはあっても全部バラしてのレストアやOH、ましてやチューニングの作業を受けることは稀なZ1000Rです。手に入りにくい部品もありますが、オーナー様ご自身も積極的に動いていただき必要な部品を入手してもらったため、とても助かりました。

エンジンはコスワースピストンを使用して、ヘッドもポート研磨、ビッグバルブ、ヨシムラst-2カムシャフトなどのフルチューン仕様となっています。当社製マフラーと合わせ、オーナー様しか味わえない特別な音が聞こえます。
同じく当社製マフラーであっても、メガホンタイプでなくサイレンサータイプの場合、マフラーからは違う音がします。また同じ形状のカーカー製マフラーでも違う音ですし、エンジンがOH仕様の場合も全然違う音がします。高回転域の伸び、音は病みつきになります。またCRキャブレターとFCRキャブレターでも音は変わります。

CRキャブレターはオーナー様自身でも、少しは微調整などをしながら乗っていただくことになります。何もかもショップ任せという方にはお勧めできませんが、多少の面倒は自分でする行動力のある方であれば使用は可能です。

Z2、Z1000MK2もなかなか購入が難しいZ系ではありますが、さらに購入が難しいR1、メンテナンスも含め楽しんで乗っていただければと思います。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000R1(A様) カワサキZ1000R1(A様) カワサキZ1000R1(A様) カワサキZ1000R1(A様)
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カワサキZ1000R1(A様)      

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カワサキZ1(愛知県 S様)

カワサキZ1(愛知県 S様)このZ1は、「10代の頃に乗っていたバイクにもう一度乗りたい」と依頼をうけ、製作したS様のZ1です。現在は50代とのことです。

最近はこのようなお問い合わせも多く、身が引き締まる思いです。
このバイクの製作模様もあわせてご紹介したいと思います。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1(愛知県 S様) カワサキZ1(愛知県 S様) カワサキZ1(愛知県 S様) カワサキZ1(愛知県 S様)
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カワサキZ1(愛知県 S様)      

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カワサキZ1000MK2(大分県 佐藤様)

カワサキZ1000MK2(大分県 佐藤様)この車輌はH20年製作し、その後足回りを変更しました。

変更後の実例はこちら>>

この車輌はZ1000MK2ですが、ベース車輌は珍しく当店のストック車輌でした。
その車輌をベースに、純正の雰囲気を多く残した仕様として、製作販売しました。
簡単なスペックは、車体のほうはフレーム補強17箇所+レイダウン加工。車体の色塗り部品は小さな部品まで全てサンドブラスト後、塗装してレストア。メッキ部品は、純正新品。なければ社外品新品。それもなければ再メッキしたものを使用。車体全てのゴム類も同様です。

ホイールは角がなるべく丸くならないようにバフがけ後に再塗装。とても自然に仕上がりました。
タイヤは新品を使用。タイヤサイズはスタンダードです。
フロント、リヤブレーキ共に塗装部品は、サンドブラスト後に再塗装してレストア。キャリパー内部はオーバーホールしました。
チェーン、スプロケットは新品を使用。リヤショックはJB製を使用。
スイングアームはベアリングを交換して外部はレストア。フロントフォークはアウターチューブをレストアして内部は少しセッティング変更してオーバーホール。シートは当社で純正品を少しアンコ抜き加工しました。エンジンはコスワースピストンを使ってオーバーホール。詳しい内容は下の製作模様写真集の説明文をご覧ください。
クランクシャフトの加工、ミッションの加工などなど耐久性と扱い易さを確保しながら手を加えてあります。このZ1000MK2は1700cc仕様です。1年に1度くらいのオイル交換と、まし締めなどで普通に乗ることが出来ます。エンジン外観はサンドブラスト処理を施しカバー類はバフがけしてあります。

電装系もメインハーネスをなどトラブルが考えられるところは全て交換などの対策を施し、今回は大まかな説明になりますが、このような仕様でおよそ製作期間1年程度となります。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000MK2(大分県 佐藤様) カワサキZ1000MK2(大分県 佐藤様) カワサキZ1000MK2(大分県 佐藤様) カワサキZ1000MK2(大分県 佐藤様)
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カワサキZ1-R(大分県 近藤様)

カワサキZ1-R(大分県 近藤様)車ディーラー整備士の近藤さんは、このZ1-Rをまだ国内登録されていない状態でご購入、ご自分で整備して乗られるつもりのようでした。

その後当社とご縁があり、車体の部分レストア、フレームの補強+レイダウン、コスワースピストン使用によるエンジンオーバーホールなどのご依頼をいただきました。外装などもリペイントし、CRキャブレターも依頼を受け当社にて取り付け。

少し前にすでに納車済みではありますが、作業依頼をうけてから納車まで一年半もかかってしまい申し訳ありませんでした。

この車輌のフレームのタンデムステップ部はフレーム補強時に、後々マフラーの選択の自由度を増す為、MK2と同様に製作しなおしてあります。
ホイールの清掃、磨きや、国内登録などは、近藤さんに作業してもらいました。
また、ご自分で作業するつもりですでに購入済みだったマフラー、オイルクーラー、ステップ、フロントブレーキキャリパー回りなどは一部手直しして組み付けています。

なお通常は部品持込での作業依頼は特別な理由がない限り、受け付けておりません。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1-R(大分県 近藤様) カワサキZ1-R(大分県 近藤様) カワサキZ1-R(大分県 近藤様) カワサキZ1-R(大分県 近藤様)
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カワサキZ1-R(大分県 近藤様) カワサキZ1-R(大分県 近藤様)    

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カワサキZ1000R2(大分県 長友様)

カワサキZ1000R2(大分県 長友様)長友様にはマフラーはカーカーで、後は当社におまかせとオーダーをいただきました。
カワサキZ系からのお乗換えです。

このベース車輌にはカーカーが付いていなかった為、程度の良い物を探すのに苦労しましたが、当社のお客様が持っていたものを譲っていただくことができました。
今回外装は当社の持っていた程度の良いものを使ったため再塗装していません。

エンジンはコスワースピストンにてフルOH+ヘッドもビッグバルブ、ポート拡大、研磨加工を施してあります。
車体のほうもすべてバラしてレストアしてあります。ステッカーなど入手が難しいものなども、ご助力いただけた方がいたため無事良いものを製作することができました。ありがとうございます。

これぞ本物のR2という乗り味に仕上がっています。カワサキらしい豪快な走りを楽しんでください。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000R2(大分県 長友様) カワサキZ1000R2(大分県 長友様) カワサキZ1000R2(大分県 長友様) カワサキZ1000R2(大分県 長友様)
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カワサキZ1000MK2足回りを変更(大分県 佐藤様)

カワサキZ1000MK2足回りを変更(大分県 佐藤様)当社ホームページ内で製作模様をご紹介している、佐藤様のMK2が平成20年に納車後、2度に分けてステップアップの仕様変更しました。

以前の写真はこちら>>

もともとこの車両は、エンジンがコスワースピストンを使ったオーバーホール仕様で足回りはブレーキ、ホイール、スイングアームなどはノーマルでした。フレーム補強はしてあります。

まず1度目の仕様変更はエンジンです。腰下は大きな変化なく、ヘッドをフルチューン仕様に変更。
具体的には、ポート研磨、IN、EXバルブともにビッグバルブ加工、強化バルブスプリング組み込み。カムシャフトの逃げ加工を施したのち、ヨシムラst-2カムシャフト組みこみなどです。

そして中回転域のトルクの減少を補うために点火系を変更。ここまでを行いました。

佐藤様は現代のバイクとも一緒に走る機会があり、どうしてもハイペースになるようで、エンジンのこの仕様変更によりパワーアップしたものの、高速域でヨレヨレする現象が顕著になりました。

この現象は小さなカーブなどでは解りにくいですが、空いた道や、高速道路などアクセルを開けつづけて走った際に解りやすいです。

その数年後、それら高速域をピシッと走りつつ、低、中速域でも軽快に入れるように今回の足回り仕様変更を行いました。

スイングアームは当社のGPZ750F中古の加工タイプ、ステムキットはJB40mmオフセットのブラックアルマイト仕様を選択。ブレーキはAP6ポッドタイプ、フォークもJB製としました。
それと同時に、ヘッドチューニングにより熱を持った際に回りにくかったセルモーターを新品に交換し、不安なく始動できるようにしました。またファンネルを削りだしタイプに変更。さらにリヤショックのバネレートを一つ高くしました。

これらの仕様変更により高速域でも不安なく全開にできる足となりました。

このように、最初はノーマルに近い仕様の物から、見た目と乗り味の変化を感じつつ、自分の理想に近づけていくのも楽しいものです。

現在、このフロントフェンダーは取り扱いをしておりませんので、現在組み付けできません。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000MK2足回りを変更(大分県 佐藤様) カワサキZ1000MK2足回りを変更(大分県 佐藤様) カワサキZ1000MK2足回りを変更(大分県 佐藤様) カワサキZ1000MK2足回りを変更(大分県 佐藤様)
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カワサキZ1-R(宮崎県 山本様)

カワサキZ1-R(宮崎県 山本様)以前に比べると、取り扱い量が増えているZ1-Rです。Z1-Rは通常、申し訳ないのですが初めてのお客様には販売しておりません。2台目の購入、あるいは今まですでに別のバイクの修理などで、何らかのお付き合いのある方のみに販売しています。(理由は下記)

この車輌は全部ばらしてのフルレストア車輌ではありません。

Z1-Rは他のZ系に比べると、メーターやその周辺のカウル、また配線回りも複雑になっています。その関係で、仮に通常なら簡単なハンドル回りを少し変えるとなっても、いろんな面で簡単にはいかずとても手間がかかります。通常なら簡単なことでも難しくなってしまうことが多いのです。

このスタイルが好きで購入する方も多いのですが、その辺を踏まえて買わないと後で部品を変更する時にはうまくいかなかったり、費用が余分にかかったりします。その関係で初めてのお客様には販売しておりません。

このZ1-Rもハンドルを変えるに当たっては、とても手間がかかりました。一番のキモはミラーでこれは通常売られているものを加工して、カウルに干渉しにくいようにしました。時間にすると1本1時間くらいかかります。

またシートは純正表皮が破れていたのですが、Z1-R用は社外品の表皮があまり好きでないので、破れている部分を修理、タンデムのベルトが付く部分は張り替えました。新品のようにはなりませんが、質感良く、純正の後ろの部分がピッと上がっているところも、そのまま残せるので良いと思います。

エンジンはOH仕様、フレーム本体などはノーマルです。このスタイルは今のバイクにはまねできないものだと思います。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1-R(宮崎県 山本様) カワサキZ1-R(宮崎県 山本様) カワサキZ1-R(宮崎県 山本様) カワサキZ1-R(宮崎県 山本様)
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カワサキZ1000R2(神奈川県 吉田様)

カワサキZ1000R2(神奈川県 吉田様)神奈川県にお住まいの吉田様のZ1000R2はご依頼によりノーマルのスタイルをより多く残して製作しました。エンジンはコスワースピストンのオーバーホール仕様ですが、後日さらにヘッドチューニングしてもその他の部分に問題がでないように製作してあります。
今回はマフラーもノーマルステップ用に製作しました。エンジンの能力をフルに引き出し、なおかつ空冷2バルブらしい力強い音が聞けます。ほとんどの方はこれ以上の出力は無用と答えると思います。

足周りもレストア、整備を徹底して行い最新のオーリンズ製リヤショックとミシュランのタイヤにより乗り心地もよくしかもノーマルの足周りにしてはとてもよく曲がります。私自身(田崎)も「ノーマルの足周りでもこんなに曲がるんだ」とR2本来の能力を見せてもらった感じがします。特に今回は吉田様が選択した高価なリヤショックの効果が大きいと思われます。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

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カワサキZ1000(武石様)

カワサキZ1000(武石様)武石さまのZ1000はお客さまの声でもご紹介しています。
今回足周りの仕様がノーマル仕様からチューニング仕様に変化しましたので再度ご紹介です。

今回は、マグタンJB1にフロントブレーキはロッキード4ポッドブレーキキット装着。
ブレーキのキャリパーは現在このタイプは販売終了の為中古品をOHして使用。
ブレーキホースなどは製作しました。

リヤブレーキは当初Z1000の純正タイプを装着予定でしたが、ローソン用一式を私が持っていたため、こちらの方が軽いのとデザイン的にも似合う事からレストア、OH後に組み込みました。スイングアームはJB製。
フロントフォークはオイルをアッシュ製に変更。よりスムーズにサスが動きます。その後サスセッティングをして納車いたしました。
これら足周りの変更により軽快で安全、扱いやすく、さらに乗って楽しいZ1000となりました。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000(武石様) カワサキZ1000(武石様) カワサキZ1000(武石様) カワサキZ1000(武石様)
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カワサキFX750(小山田様)

カワサキFX750(小山田様)このバイクが当社に下取り入庫したため、オリジナルの外装などはそのままにエンジンはMK2のクランクシャフト、コスワースピストンを使ってオーバーホール、オイルクーラーの取り付け、ホイールのレストア、車体まわりの整備、キャブレターの交換セッテイング、マフラーの交換をして小山田様に販売致しました。

※このFX750についている削りだしファンネルは当社で販売しています。4個で23500円です。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキFX750(小山田様) カワサキFX750(小山田様) カワサキFX750(小山田様) カワサキFX750(小山田様)
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カワサキニンジャGPZ900R(S様)

カワサキニンジャGPZ900R(S様)ニンジャを探していたところ、当社のHPを発見しご購入していただいたS様のニンジャです。
十数年前にニンジャA-6に乗られていたそうですが、調子が悪く、何度も修理していたそうです。
今回は「これ1台!」と思えるバイクが欲しくなり、当社にご連絡いただき、無事購入となりました。
ご希望は、出来ればフルノーマル車、輸出仕様、フルパワー車ということでした。

カラーリングの方はフルオリジナルにはしませんでしたが、オリジナルの雰囲気を残しつつホイール、外装は再ペイントし、ご希望のカラーで納車いたしました。
今回ご用意したのは、実走行距離で間違いなしの3000キロ台で、すばらしい程度です。
ですが走行距離が少なくとも、ニンジャ本来の乗り味を楽しむには、そのままでいいというわけにはいきません。今回もがっちり整備させていただきました。

ノーマルニンジャならではの美しいスタイルをぜひ堪能していただければと思います。
お忙しいとは思いますが、たくさん乗って楽しんであげてください。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキニンジャGPZ900R(S様) カワサキニンジャGPZ900R(S様) カワサキニンジャGPZ900R(S様) カワサキニンジャGPZ900R(S様)
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カワサキZ1000R2(上西様)

カワサキZ1000R2(上西様)上西様はZ750FXからの、お乗換えです。ご自分がベテラン整備士ということもあり、長年自分で整備しながら乗っていましたが、FX750と入れ替えで購入していただきました。
このR2は1166ccのオーバホール仕様ですがとてもよく走り、また車体も適切に手を加えると低速から高速まで軽く扱え癖がなく、なおかつうまく乗るととてもさらによく曲がるので見た目だけでなく乗り味も大変気に入っていただいています。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様)
カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様)
カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様) カワサキZ1000R2(上西様)

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カワサキZ1(A様)

カワサキZ1(A様)お客様は、Z1が欲しいとのことで、大まかなところだけ以下のオーダーがあり、後はご相談して仕様決定していきました。
1.外装色はこの写真の色で。
2.マフラーはショート管。
3.ホイールはスポーク。
4.フロントフォークは純正を使用。
ベース車輌はZ1ですが、ベースとしては最高ランクの車輌を探し出すことに成功しました。お客様にもベース車輌状態で試乗していただきました。どんなに良くなるか知っていただきたかったからです。

車体のほうはフレーム補強17箇所+レイダウン加工。車体の色塗り部品は小さな部品まで全てサンドブラスト後、塗装してレストア。メッキ部品は、純正新品。なければ社外品新品。それもなければ再メッキしたものを使用。車体全てのゴム類も同様です。
ホイールはリヤタイヤが少しだけ太いものなっている関係でアルミリム+スポークホイールを使用。内部ゴム部品のチューブとリムバンドは新品に交換。タイヤは当然新品を使用。

フロントブレーキをダブルディスク化してなき止め加工を実施。(パッドの面取りのような簡単なものではありません。)リヤブレーキを純正品を使ってディスク化。マスターシリンダーとホースを交換。チェーン、スプロケットも新品を使用。リヤショックはJBカヤバを使用。
スイングアームはベアリングを交換してレストア。フロントフォークはアウターチューブをバフがけしてレストア。インナーチューブは、社外品新品に交換。シートは当社で純正品をアンコ抜き加工して、張替えのみシート屋さんに外注。

エンジンはコスワースピストンを使ってチューニング。カム、ポート、ビッグバルブ化、インナーシムに変更、強化バルブスプリング、強化クラッチ、クランクシャフトの加工、ミッションの加工などなど耐久性と扱い易さを確保しながら手を加えてあります。このZ1は1198cc仕様です。1年に1度くらいのオイル交換と、まし締めなどで普通に乗ることが出来ます。
エンジン外観はサンドブラスト処理を施しカバー類はバフがけしてあります。
電装系もメインハーネスをなどトラブルが考えられるところは全て交換などの対策を施し、今回は点火系もトルクアップを狙ってASウヲタニ製を使用。メーターも内、外部ともにレストアしています。

大まかな説明になりますが、このような仕様でおよそ製作期間1年程度となります。

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カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様)
カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様)
カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様) カワサキZ1(A様)

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カワサキZ750FX(佐伯様)

カワサキZ750FX(佐伯様)佐伯様には大まかな部分だけオーダーがあり、後は「お任せします」ということでした。
オーダー内容は、
●黒の外装
●フェンダーレスにして欲しい
●ホイールはゴールドに
●点火系はウオタニ製でということでした。

最初はクランクシャフトをFX750のものを使用する予定でしたが、たまたま程度の良いZ1000MK2のクランクシャフトが手に入りお勧めしてMK2のクランクシャフトを使用。76mmコスワースピストンを使い1198ccの排気量となっています。始めは当社製マフラーも頭にあったようですが、予算とのバランスを考え後で換えにくい部分にお金をかけたほうが良いと考えショート管仕様となりました。

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カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様)
カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様)
カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様) カワサキZ750FX(佐伯様)  

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カワサキニンジャGPZ900R(桐生様)

カワサキニンジャGPZ900R(桐生様)桐生様のGPZ900Rは当社試乗車を一部仕様変更し、徹底的に整備し納車いたしました。

スタンダードニンジャのトルク不足、パワーの物足りなさ、動きの悪いサスペンション、今ひとつの旋回性。車体姿勢が変わると足りなくなるフロントサスペンションのスプリングレート、足りないブレーキの効き具合などを大きく改善し、数段レベルアップした上で全体のバランスを取り乗りやすく仕上げました。

その上でスタンダードと大きく変わらず難しくないメンテナンスと、余裕のある水温など高い耐久性も持たせました。

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カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様)
カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様)
カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様)
カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様) カワサキニンジャGPZ900R(桐生様)

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カワサキZ1000R1(A様)

カワサキZ1000R1(A様)やっぱり希少なR1です。
当社ではヘッドのオーバーホールとキャブレターの取り付けセッティングを行いました。この車輌のような雰囲気が好きな方もたくさんいるのではないかと思います。

Z1系に比べいくらか年式の新しいローソン系はこのようにマグホイール(写真のホイールは取り扱いではありません)スイングアーム、リヤショックの交換でみちがえるほど良く走る様になります。

ローソン系は純正にこだわる向きもありますが、適切に手を加える事によりすばらしく良いバイクになります。エンジンはZ1系よりSTD状態でも出力が高い為か痛んでいるものが多く、本来のポテンシャルを知りたければオーバホールが必須です。行えばさらに気持ちよく走れます。

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カワサキZ1000R1(A様) カワサキZ1000R1(A様) カワサキZ1000R1(A様) カワサキZ1000R1(A様)

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カワサキZ750D1(徳富様)

カワサキZ750D1(徳富様)このバイクは当社試乗車のD1だったものをお買い上げいただきました。徳富様のご希望で見た目はノーマルに近い状態でややマイルドな乗り味が希望との事だったので下記内容に変更しました。試乗車だった時点ですべてに手を加えていたため今回は部分整備です。

前後足周りは以前このD1についていたものに戻しました。外観はスポークの張替えなどレストア済み。前後ハブも見えませんがレストア済みです。(リムは再メッキはしていません)
フォークアウターチューブはオーダーでシルバー塗装のものを使用。インナーチューブは少しの曲がりを修正して使用。内部はOH済みです。

フロントキャリパーの位置はお客さまの希望で前に。フロント、リヤともにキャリパーはレストア後にOHして組み付け。リヤショックはオーダーでオーリンズ製を今回は使用。オイルクーラーのフィッティングはオーダーで黒色のものを使用。エンジンはオーダーで全てバラした後黒色に塗装。
さらにエンジンはマイルドな仕様が良いということでこのD1に組まれていたチュ-ニングしたヘッドにかえて別のノーマルヘッドを用意。それをガイド交換、バルブシートカットすり合わせ、最低限の修正面研、燃焼室、ポートのカーボン落としをしてオーバーホール後にのせました。

さらにクランクシャフトをZ1のクランクシャフトからZ1000のクランクシャフトに交換してマイルドなフィーリング重視としました。(コスワース75mmピストン使用で1166ccに)また点火系をウオタニ製から純正フルトラキットに変更してさらにマイルドなエンジンとしています。

またメーターはタコメーターのレッドゾーン位置が変わるためノーマルレッドゾーンの社外品製としました。

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カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様)
カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様)
カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様) カワサキZ750D1(徳富様)
カワサキZ750D1(徳富様)      

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カワサキZ1000MK2(徳永様)

カワサキZ1000MK2(徳永様)徳永さんは当社のことをホームページで知ったとのことでした。当社を知る前に、他店でMK2を購入され当社に1度全て点検して欲しいとの事でメールがあり、遠方でしたが来店してくださいました。

徳永さんのZ1000MK2はエンジンがかぶる、ぱっと見ただけでも長いブレーキホースなど、悪い状態で入庫されました。エンジン以外にもすぐに治さなくてはいけない箇所がたくさんあり、デタラメな状態で販売している店に対し徳永様より私(田崎)の方が憤りを感じました。今でも少しずつ悪い箇所を治していただいています。

徳永さんは「きちんと治るということであれば前の店に色々文句言うよりもこれから1つずつ確実に良くしていけばよい」という大変前向きな方で、1度に全ては無理ですが何点かずつ何回かにわけて整備し確実に良い方向に向かっています。 前に来店していただいたときに、「最初から知っていればこっちで(当社のこと)買ったのになぁ」という言葉が忘れられません。

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カワサキZ1000MK2(徳永様) カワサキZ1000MK2(徳永様)

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カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様)

カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様)このニンジャは当社のお客様が乗っていたニンジャを少し再仕上げして一部仕様変更してから販売しました。

福田様は当初からこの仕様がご希望でしたが、この仕様まで持っていくには費用面で負担が大きいので当初ノーマル仕様で販売予定でした。
ですが運が良いことに、たまたまこの写真の仕様で乗っていた当社のお客様が手放すことになりその車輌を購入となりました。

もともと当社で販売した車輌だったので現状でも乗れる状態でしたが、お客さまの希望で外装色を変更。また当社で持っていた前後ホイールで綺麗なものがあったのでそれに変更。さらにここに書くには細かすぎて省きますが錆がでていた部分を出来るだけ交換して納車しました。

まだ実走10000キロにも満たない状態なので本来のニンジャの魅力を存分に長く楽しめます。福田さんはしばらく大型バイクから遠ざかっていたそうですが存分にお楽しみください。

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カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様) カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様) カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様) カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様)
カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様) カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様) カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様) カワサキニンジャGPZ900R(兵庫県 福田様)
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スズキ刀1100(富山県 M様)

スズキ刀1100(富山県 M様)当社でベース車輌探しからさせていただいたフルコンプリート刀1100です。
エンジンはコスワースピストン78mmを使用した1258ccオーバーホール仕様。電装系もほとんど新品を使用し、見た目だけでなく機能面でもお客様と相談して徹底的にこだわって製作しました。

外装の塗装やホイールのサイズや色タイヤの銘柄、シートの色もお客様のオーダー仕様です。

刀は有名でインパクトのあるバイクではありますが、カワサキZ系に比べるとこだわって仕上げる方がやや少なく本来の魅力が失われているものが多く見られます。

この車輌は本来の魅力を引き出すべくお客様のご希望にプラス当社のノウハウを加え徹底的に仕上げました。お客様のバイクゆえここで正確な金額を書くことは出来ませんが、通常この金額ではここまでは製作できないと思われる限界のレベルで製作しました。

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スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様)
スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様)
スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様)
スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様) スズキ刀1100(富山県 M様)
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カワサキZ2(A様)

カワサキZ2(A様)この車輌は以前お買い得情報で紹介した車輌です。やっと整備が終わり納車できる運びとなりました。
どんなにHPを更新できないほどに頑張っても納車までに何ヶ月かはかかります。
旧車をたくさん並べて整備済み車輌として販売することは、きちんと本来の能力を発揮する整備をしているならそれは難しいと思います。

この車輌は10年以上前に前オーナーが他店で購入したもので、その後不動状態で当社に入庫、当社にてエンジンオーバーホール、CRキャブレター取り付けセッティング、オイルクーラー取り付け、バッテリー交換などで復活。
その数年後、残念ながら諸事情で前オーナーが手放すこととなり当社HPにて紹介。すぐにA氏に購入していただきました。その決断の速さで大変良いZ2を手に入れていただきました。
その時点で問題のあった、すぐに整備すべき部分をすべて整備しここで紹介している状態となりました。ただこの車輌は当社にて通常販売している車輌レベルまで仕上げてはおらず、あくまで以前から当社に入庫していたZ2の為程度がよく、整備だけでも販売できるレベルにあったための整備のみでの販売です。

その状態からエンジンを降ろして下記整備を施した上で販売しました。ここまでするかと思われるかもしれませんが、旧車を楽しみたいなら、最低限ここまではする必要があります。
詳しくは下の写真とその下の説明をお読みください。もちろん予算が許せばまだ手直ししたい箇所があります。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様)
カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様)
カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様) カワサキZ2(A様)
カワサキZ2(A様)      

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カワサキニンジャGPZ900R(武石様)

カワサキニンジャGPZ900R(武石様)この車輌はフルノーマル状態で、最初に納車させていただきました。その後しばらくノーマルの状態を楽しまれた後キャブレター、オイルクーラー、当社チタンマフラー(オイルパン交換を含む)、トップブリッジなどを交換しその状態を楽しまれた後、ホイールとリヤショックなどに手を加えました。

カワサキZ系などに比べ比較的年式が新しいので、最初から全てバラしてのレストアをしなくてもまだ乗れる車輌があるのでこのように段階を踏んだ作業が可能です。ですが年々良い状態の忍者は減ってきていて、本当に欲しい方は先延ばしにしていると、かえって高い買い物になるでしょう。ひとつひとつ変更した部品の効果を感じながらチュ-ニングを進めるのは、オーナーさんもとても楽しめると思います。

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カワサキニンジャGPZ900R(武石様) カワサキニンジャGPZ900R(武石様) カワサキニンジャGPZ900R(武石様) カワサキニンジャGPZ900R(武石様)
カワサキニンジャGPZ900R(武石様) カワサキニンジャGPZ900R(武石様)    

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スズキ刀1100(戸次様)

スズキ刀1100(戸次様)

最初にお預かりした際には、他店での作業でうまくいかず何年間も不動状態だったため、それを問題なく乗れるよう徹底整備しました。大変な作業でした。

そしてきちんと動くようになってからマフラーの製作、ステップ、スイングアームの組み込み、リヤショックの交換、ノーマルのフォークの延長、そしてそれらのセッティング、できる範囲の軽いレストアを行いました。

それ以外の箇所でマルケジーニのホイール、ブレーキなども入庫時には変更されていました。
その後当社でエンジンをチューニング。カムシャフトはヨシムラST-1、ポート研磨も行っています。

コスワース製ピストン78mmを使い排気量は1258cc、とてもトルクが有り面白いエンジンとなります。

そんなに飛ばさないからという話を良く効きますが、常に高回転を維持できるサーキット走行などと違い、一般道ではそんなに回せないので排気量アップによるトルクアップこそが楽しく乗りやすいエンジンを作る近道です。普通のバイク乗りにこそおすすめです。耐久性は問題ありません。2バルブ系に比べると低い回転域でやや前に出る感じが物足りない4バルブですがそこも2バルブエンジンに負けないぐらい面白くなります。

トルクは排気量が大きいので十分なのですが、カムシャフト変更に伴い点火系を変更しています。
トルクがあり、グッと前に出る力も面白いのですが、ヘッドチューニングにより6000rpmから高回転域に向けさらにもう一段パワフルになります。

外装のリペイントも希望色で行いました。エンジンの色はオーナー様の希望で黒になっています。

その後しばらく経って、今回のご入庫となり、今回紹介している写真のこの仕様となりました。主に足回りの変更を行いました。
まず41mmのJBカヤバに変更。それに伴いビトーR&Dさんにそれ用のステムキットをお願いして製作していただきました。オフセットは35mmです。

フロントブレーキはマスターをブレンボ製に変更、リザーブタンクステーはワンオフで製作しました。
フロントフェンダーはもともと付いていたものの穴を埋めて再塗装して装着。
キャリパーはAP製6ポッドを装着。

リヤショックは新調して、JB製ディスクに当社製ブレーキキットの組み合わせ。
スイングアームは再仕上げ、グリスアップして組み付け。
ホイールはマグタンJB3でリヤ160サイズです。

そして重要な乗り味ですが、以前の足回りに比べ、より軽快で、ニュートラルに近い旋回性となり、より安全に楽しく乗れるように仕上がっています。振動も減りました。安心して開けられるようになったせいかマフラーの音までさらにレーシーによく聞こえてきます。カワサキ2バルブとはまた違った、尖った高音質よりな音です。

エンジンは既にチューニングされていてパワフルでしたが、全体が出来上がると足回りの重要性を感じます。このスタイルで、この走り。初めて入庫した時のことを思い出すと、よくぞここまできたと思います。
一生もののカタナです。

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スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様)
スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様)
スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様)
スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様) スズキ刀1100(戸次様)
スズキ刀1100(戸次様)      

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カワサキZ750 FX(長友様)

カワサキZ750 FX(長友様)この750FXは当社で販売した車輌ではありませんが、雰囲気が良いのでご紹介します。
当社ではキャブレター、リヤショック、ブレーキホース、ハンドル、写真ではまだついていませんがその後JB製ステップを購入していただきました。
その後も消耗品をよく購入していただいています。

排気量が小さいこともあり速いとはいえませんが、車体に変な改造をしていない為、バランスが取れており乗っていても充分楽しく走れます。FXをチューニングすればMK2チューニングした場合と同様1198ccのフルチューン仕様に出来るので、このスタイルであれば名前にこだわらない方にお勧めです。金額以外にもメリットがあります。

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カワサキZ750 FX(長友様) カワサキZ750 FX(長友様) カワサキZ750 FX(長友様)

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カワサキニンジャ(関西 U様)

カワサキニンジャ(関西 U様)U様はアンダーカウルつきでニンジャとしては初期型の方にあたるこのカラーリングにして販売して欲しいとの事でHP→メールで依頼を受けました。U様は数年後にステップアップ予定との事でノーマル車の程度の良いものを今回納めさせていただきました。このカラーリングは綺麗な状態ですと、新鮮でとてもかっこよいと思います。

この車輌は、奇跡的に走行距離が少ないものを発見しました。実走で4000キロ以下でした。これはもろもろの状況証拠から間違いありません。
タイヤも新車のメーカ出荷時のものが全然減らずに付いていました。(亀裂はバリバリ入っていましたが)

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カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様)
カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様)
カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様)
カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様) カワサキニンジャ(関西 U様)
カワサキニンジャ(関西 U様)      

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スズキ刀1100(A様)

スズキ刀1100(A様)エンジンは1170ccフルチュ-ン仕様、足回りもマグタンJB2装着などフロントフォークを除き手を加えてあります。刀はややタンクが長くポジションがつらいのですが、ステップ位置を変更、ステム、ホイールの変更などにより、とても扱いやすくなり、純正にある直進での不安定さ、旋回させる時の重さなどはなくなっています。
乗ってみると、ゴリッとした男くさいカワサキZ系と違い、もう少しさわやかな上品さを感じます。このスタイルが好きでカワサキほど味の濃くない物が欲しい方に刀1100はお勧めです。マフラーは当社製ですがJBサイレンサーをA様が持っていたので、それを装着。

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スズキ刀1100(A様) スズキ刀1100(A様) スズキ刀1100(A様) スズキ刀1100(A様)
スズキ刀1100(A様) スズキ刀1100(A様)    

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ホンダCB750F(西村様)

ホンダCB750F(西村様)ご存知の通りホンダ車の取り扱いは普段ほとんどない当社ですが、ホンダ車でもCB750Fはエンジンチューニングを控えめにして、足周り中心に上手く手を入れれば楽しく乗れるように出来るので仕事を請けることにしました。(エンジン、車体とも余裕のある造りでないため)
最初はマフラー以外ノーマルの状態からスタートして、その後当社にてエンジンオーバーホール(約6年前、2008年)しました。ポート研磨はしてあります。

残念ながら当事コスワースピストンの在庫がなく、かなり待ちましたが手に入らなかった為、ワイセコのピストンで800ccちょいぐらいにしてあります。そのためコスワースピストン仕様に比べた場合に比べ、トルクのキックが少し足りない感じとなります。残念。

足回りも、JBマグタン、オーリンズリヤショック、FCR組み付け等も当社にて作業しました。さらに当社製ワンオフフルチタンマフラーの製作、JB製ライディングステップの組み込み、当社製スイングアームの製作、このスイングアームはニンジャベースのスイングアームでなく、空冷GPZ750Fの改造補強タイプのスイングアームです。この頃のバイクに強度や寸法、見た目が似合う事から使用しています。製作に手間がかかるので、「ゼロから作った方がいいかも」と思うこともあります。
それ以外にCB900Fのフロントフォークの組み付け。スプリングレートはやや高い、シングルレートのものに変更後、それにあわせオイルなどのセッティング変更しています。マスターシリンダーをラジアルポンプタイプに変更、それにあわせブレーキホース製作、キャリパーはこのフォークに付くバッテンタイプに変更、そのままでは、効かないのでパッドを変更しました。トップブリッジはCB900F用のメーター周り寸法を750Fと同じに加工して組み付け。パイプハンドルに。CB750Fは純正がセパレートハンドルなので、トップブリッジに付いているフューズポックスはキーシリンダーに干渉してつけられないので、ヘッドライト下に移設しました。大変手間がかかりました。

その後納品し、しばらく走られてから残念なことに事故に遭遇。フレームにもダメージを受けてしまいました。一時はフレームそのものを交換しようと考えていたのですが、修正が可能なことが解りそれと同時に過去のデータから補強を追加、レイダウンの加工、車体各部のレストアも行いました。

その際に外装の再塗装も行いました。このCBはFCなのですが、フロントフェンダーは前期モデルの方がオーナーさんが好きとのことで加工し取り付けました。
フレーム補強の際にダウンチューブも溶接し、固定しています。補強により、車体がしっかり安定しアクセルが安心して開けられます。乗りにくさは微塵もありません。

エンジンなどは約製作してから6年が立ちましたが(今回は車体のみのレストアでエンジンはそのまま)マメに掃除をしてくれているおかげでとても綺麗です。
西村様は、当社で別車種でパワフルな車輌も購入していただき、それぞれの良さを楽しんでいるようです。

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ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様)
ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様)
ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様)
ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様) ホンダCB750F(西村様)  

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カワサキZ1(土斐崎様)

カワサキZ1(土斐崎様)土斐崎さんのZ1は当社で販売したバイクではありませんが、メンテナンスできるショップを探していて当社のホームページをみて連絡していただきました。
初めて入庫してきたときには走れる事は走っていましたが、アクセルを少し開けただけでもかなりのノッキングをしてとてもまともに走れたものではありませんでした。
私が試乗した後にそのことを尋ねると、長く乗れるように、地元のお店でかなりの金額をかけてエンジンのオーバーホールに近いような作業をしたがその後からこのような症状になったようでした。

どうやってご自身が乗っているか聞くと、「ノッキングがしたらすぐにアクセルを戻す」と言っていたのを今でも覚えています。その時、「そんなことはありえない」とか私がいったような記憶もあります。
何年も前の話なのでうろ覚えですが。

その後当社ではコスワースピストン73mm1105cc仕様のエンジンオーバーホールをさせていただきました。エンジンの中身だけでなく外身も交換する箇所が出る大手術でした。1度大金を使った後だったので資金の面でかなり大変だったと思います。

その後さらに当社製作の手曲げチタンマフラーも購入していただきました。

今は仕事の関係で以前よりさらに遠いところに住んでいますが、オイル交換など当社にメンテナンスしに来ていただいています。 たくさん時間がかかるのにわざわざありがとうございます。

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カワサキZ1(土斐崎様) カワサキZ1(土斐崎様) カワサキZ1(土斐崎様) カワサキZ1(土斐崎様)
カワサキZ1(土斐崎様) カワサキZ1(土斐崎様) カワサキZ1(土斐崎様)  

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カワサキニンジャGPZ900R(山田様)

カワサキニンジャGPZ900R(山田様)しばらくの間、大型のバイクから遠ざかっていた山田さん。見事にリターンしました。
この車輌は以前当社のお客様が乗っていたものなのですが、そのお客様が諸事情で手放すこととなり、その車輌をリニューアルして販売しました。

山田さんが購入する前に持っていたお客様はこのバイクを新車で購入。そのため走行距離や整備状況が詳しくわかっていてとてもよい条件で購入することが出来ました。

前のお客様が持っていた際に、マフラー、オイルクーラー、キャブレター、ステップ、ハンドル、トップブリッジをすでに取り付けていた為、販売するときには主に消耗品で寿命が来ていたものを交換して販売しました。(タイヤ、オイル等々、その他さびの出ていたところのレストア作業)
走行距離が進んでいなかったのとやや湿度の高い保管状況だった為、整備よりレストアのほうがお金も時間もかかりました。ですが、もともと当社で手を入れた車輌であった為、通常より安価で販売できました。
山田さんは以前、車のディーラーの整備の仕事をしていて2輪もレース活動をしていたので、使用方法が適切で、忙しいながらも納車したときのコンディションを維持してもらっています。やや家は遠いのですがメンテナンスも持ってきていただいています。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様)
カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様)
カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様) カワサキニンジャGPZ900R(山田様)  

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スズキ刀1100(田口様)

スズキ刀1100(田口様)田口様の刀1100です。

田口様は、すでに当社のお客様だった方のご紹介で来店、刀は他社製マフラーが付いていたぐらいで、ほぼフルノーマルの状態で入庫されました。

田口様は、ご自分で基本的な整備はされる方で、作業しにくい部分を当社にてさせていただいてます。

具体的には、フロントフォークを外して持ってきて当社にてOH作業をしてご自分で組み付け、などされています。

時々ご自分の整備でうまくいかない時もあるようで、面白い話をいくつか聞かせていただきました。私がびっくりするような事がおきても、明るく話される前向きな人柄には頭が下がります。

ご自分で作業することは、最終的な責任を自分で持つ、ということで大変な部分もあります。

ですが、なんでも人任せで出先でのほんの些細なトラブルでさえ、何もできないということを防ぐことができますし、なおかつ整備する側の気持ちや手間のかかる部分も解り、とても良いことだと思います。

当社ではマフラーの製作、FCRキャブレターの取り付けセッティング、今は販売終了となったAP製3369キャリパーとフローティングディスクなどを販売、組み付けさせていただきました。
その他整備のお手伝いをさせていただいています。

「ノーマルホイールのこのスタイルが好き」とのことでしたので機械的な整備をしつつ、この状態を楽しんでいただけたらと思います。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

スズキ刀1100(田口様) スズキ刀1100(田口様) スズキ刀1100(田口様) スズキ刀1100(田口様)
スズキ刀1100(田口様)      

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ホンダCB750F(愛知県 O様)

ホンダCB750F(愛知県 O様)今回O様のCB750Fは、すでにお持ちのCBのエンジンオーバーホール作業をメインに車体の整備もさせていただきました。
今回当社でさせていただいた主な作業です。

コスワースピストンを使用してのエンジンオーバーホール、オイルクーラーの取り付け(オイルポンプ、オイルパン変更を含む)、FCRキャブレター取り付け、セッティング、当社製マフラーの製作(センタースタンドは取り付けられるように加工、補強)、フロントブレーキマスターシリンダーの変更と、それに伴う部品の製作、パッドは社外品に変更、クラッチレバー回りの変更(ワンオフのクラッチケーブルに変更)

フロントフォークインナーチューブ修正とオーバーホール、スプリングレートの変更リヤショックの交換、フレーム計測、修正(GMDさんによる作業)、

各部グリスアップやベアリング点検、交換、ブレーキなどのオーバーホール
イグニッションコイル交換、セルモーターリレーヒューズの交換
スピードメーター針振れのためケーブル交換など

これら一連の作業によってCB本来の小気味よく走れる魅力を取り戻しました。

下に200キロ程度慣らし運転をされた後の、お客様の声をいただきましたが、カワサキZ系などと同様、このころのバイクは距離が進むにつれ、よりスムーズに各部が動くようになります。

さらに距離が進み、今のバイクでは感じ得ない走行感覚を楽しんでいただければと思います。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

ホンダCB750F(愛知県 O様) ホンダCB750F(愛知県 O様) ホンダCB750F(愛知県 O様) ホンダCB750F(愛知県 O様)
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スズキGSF1200(西村様)

スズキGSF1200(西村様)ありがたいことに独立当初から、10年近くきていただいているお客様です。

当社に入庫した際にはスイングアーム、前後ブレーキ、ステアリングダンパー、ハンドル、ブレーキマスタシリンダー、リヤショック、他社製のマフラー、他社製ハイスロ、TMRキャブレター、外装のペイント、ライディングステップ組み込み、はすでに作業されていました。

当社で最初ヘッドのチューニング、オリジナルチタン手曲げマフラー(アルミサイレンサータイプ)の製作を行い、その後FCRキャブレターに交換、スロットルホルダーの交換。定期的にサスペンションのセッテイングやオーバーホール、車検整備、消耗品の定期交換等、常日頃のメンテナンス等を任せていただいています。

今回再入庫してコスワースピストンを使ったエンジンのチューニング、JBマグタンの装着、チタンサイレンサーに変更などを行いました。

現在は慣らしも終わり楽しんで乗っておられるようです。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様)
スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様)
スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様) スズキGSF1200(西村様)

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カワサキニンジャ(東京都 O様)

カワサキニンジャ(東京都 O様)O氏には「ノーマルのスタイル、アンダーカウル、マフラーなども残して」いうことでご注文いただき、速さというよりもより乗りやすく、扱いやすいという方向で製作しました。

程度の良いベース車輌を当社で捜し出して、ご希望のカラーにオールペイントしてあります。
足つきがよい方向でとのことでしたので、シートは数ミリだけ削って張り替えてあった当社試乗車についていたものを洗浄後装着してあります。

フロントフォークはスプリングレートを変更してオーバーホール。アウターチューブも塗装。
試乗テストした後セッティングを出しています。フォークキャップは純正をそのままだと見た目が悪いので加工した後に、さらに上にアルミで削りだしの蓋を製作して取り付けました。

フロントブレーキはパッドを別メーカーの物に変更して、マスターシリンダーも変更、ブレーキホースはその際に製作しました。今回はノーマルスタイルを重視して3本の黒チューブとタイプとしています。なおブレーキは前後共にオーバーホール。なおクラッチマスターも今回は操作系を軽くする為ブレンボ製に交換してあります。ホイールは軽快なハンドリングを狙いマグタンJB4、色はガンメタリックとしてあります。今回はお客さまの希望でセンタースタンドも加工してマグタン装着後でもつけられるようにしています。

ポジションはお客さまの希望でアップハンドル化とライディングステップを変更、それに伴いトップブリッジを削りだし物に変更、ハンドルストッパーをワンオフで製作しました。ライディングステップもノーマルマフラーで装着できるようにリンク部分を上側にしてあります。

リヤショックはオーリンズ製ですが17インチ用は使用せず、エキセントリックもSTD位置で使用しています。

エンジンのほうはそのままでも絶好調でしたが塗装が浮いていたヘッドカバーをサンドブラスト後に再塗装、バルブクリアランスを調整し、念のためキャブレターを開けて清掃、調整オーリングやゴムの部品を一部交換しています。もちろんオイル、フィルター共に交換。今回はオイルはアッシュ製を使用。マフラーは純正がご希望だったのですが車輌についていた物は点錆があったので、純正マフラーの程度の良いものを探してそれに交換しました。通常はここまでしませんが、このまましばらくマフラー交換などはしないだろうと当社で判断してそれならば状態の良いものをつけたほうが良いと判断してそうさせていただきました。

今回も程度の良い車体をベース車輌として、ノーマルのスタイルを残しつつ、より美しくする為に現実的な予算でバイク各部を部分レストア、もちろんここに書いていない細かいものもたくさんありますが徹底的な整備、さらに今のバイクに乗り味で劣る部分を向上させるために各部のチューニングを行いました。ノーマルスタイルで楽しく乗りたい方にぜひおすすめの仕様です。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様)
カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様)
カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様) カワサキニンジャ(東京都 O様)  

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スズキ イナズマ(高尾様)

スズキ イナズマ(東京都 O様)これは大変珍しいイナズマにきちんと手を入れた車輌です。エンジンも全てバラしてオーバホールとヘッドをポート研磨してあります。その際に外観もサンドブラスト後に再塗装してあります。

マフラーは当社のワンオフフルチタンタイプ。マフラーステーもチタンで製作しました。足回りのマグタン、AP6ポッドブレーキキット、フロントフォークなどはイナズマ用の設定がなかったのでオーダーで製作しました。FCRキャブレターも同じです。

とどめはリヤ回りの動きが悪かった為、ワンオフで製作したスイングアームです。これによりリヤサスの動きにメリハリが出て大変楽しいバイクになりました。後は低すぎるシートなど細かいところをつめれば最高のバイクになります。こだわりのバイクを自分好みに出来るのは最高の幸せです。

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スズキ イナズマ(高尾様) スズキ イナズマ(高尾様) スズキ イナズマ(高尾様) スズキ イナズマ(高尾様)
スズキ イナズマ(高尾様) スズキ イナズマ(高尾様) スズキ イナズマ(高尾様)  

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カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様)

カワサキZZ-R1100C型(大阪不 Y様)D型(後期型)の方はまだまだたくさんありますが、C型(前期型)の方は生産年数が短く台数が少ない上、今探すとなると年数的にも生産されて20年近くたっていて、なおかつ高出力モデルの為痛んでいる車輌が多くなかなか良いものがありません。

またこのZZ-Rというバイクは当時のカワサキのフラッグシップとして製作され、充分なスペックを持っているのですが製品としては荒削りの部分も多々あり、それらも手直しする必要があります。それらを手直ししてキチンと製作すれば今のバイクにはない面白さ、D型とは違う面白さがあります。

誤解されないように書いておきますがD型が悪いのではなくCとDではやや速度レンジが異なり、軽快感のあるC型、悪い部分を改良しさらに速度設定域がさらに高いところで安定感を増したD型といえると思います。

どちらも手を入れれば同じ様に軽快なバイクと出来ますが、このバイクのようにノーマル然とした状態ですとかなり乗り味が違い、一般ライダーにはこちらの方が面白いと感じると思います。

またC型はカウルのたてつけなどデタラメでこの部分も手直しをする必要がありますが、カウル形状、タンク形状などはシャープで、カワサキのそれまでの流れを引き継いだものといえ、カワサキらしいバイクです。

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カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様) カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様) カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様) カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様)
カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様) カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様) カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様) カワサキZZ-R1100C型(大阪府 Y様)
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カワサキZ1(K様)

カワサキZ1(K様)2013年の末に納車しました、K様のZ1をご紹介します。

最近は外観がこのZ1のように、ホイールまで変更した物が多くなってきました。ホイールはJB製マグタンです。このZ1はスイングアームがJB製ですが、当社で加工、製作したものも取り付けが多いです。

エンジンはコスワースピストンを使ってのOH仕様で1105ccです。 オイルクーラーはホースをタンク下回し、黒フィッティングとしています。

マフラーは一般に売られているショート管を加工して、アップタイプにしています。ただ単に切断して溶接しただけでは長さ不足となるため、同径のパイプを用意し集合部途中から後ろを作りなおしています。手間がかなりかかるので結構費用がかかります。バッフルも音質が悪いので製作しなおしました。

またフレーム側もマフラーステーを加工しています。
フレーム補強はネック部のクラック対策とレイダウン部のみに施しています。

エンジンの方はOH仕様ということでヘッドのチューニングはしていませんが、高回転域で力の出るチューニングエンジン+性能の悪いマフラーよりヘッドノーマルのOHエンジン+性能の良いマフラーの方が間違いなく良く走り、楽しいです。

どちらにしても名前だけのブランドにこだわらず、相性の良い組み合わせや、必要な部分には必ず手を加えて、本来の能力を引き出すのが重要です。

フロントフォークは後期タイプに変更、ステムのオフセットをノーマルの60mmから50mmに変更しました。その際メーターステーの形が全く違うのが問題になりますが出来る範囲で純正のZ1に近いように製作しなおしました。治具を製作する必要があり、かなりの時間を要しました。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1(K様) カワサキZ1(K様) カワサキZ1(K様) カワサキZ1(K様)
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カワサキZ1(K様) カワサキZ1(K様)    

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カワサキZ1000MK2(I様)

カワサキZ1000MK2(I様)

H24年現在、とてもお問い合わせが多いZ1000MK2です。人気があるということと、当社でベース車両とできるほどの、程度の良いベース車両の入手が難しくなっている関係で、Z2と同様、Z1よりは販売価格が高めとなります。

このMK2は、エンジンがJBピストンによるOH仕様、オイルクーラーホースはタンク下回しで、FCRキャブレターはアルマイトタイプでパワーフィルターを取り付け、これに当社製マフラーを組み付けました。

車体の方はフレーム補強、ステムは純正タイプでオフセットを10mm減らしたもの、当社製のスイングアーム、160mmリヤタイヤに合わせたJBマグタン、フロントブレーキに入手困難なAP製4ポッド、リヤ2ポッドをリジットマウントで組み付け、JBリヤショックに115mmバックのライディングステップキット、角を落とした純正シートにレストアした純正表皮を組み付け、当社製フェンダーレスキットを組み付けてあります。

それに点火コイル、メインハーネスなどは交換、メッキ部品は再メッキか、新品を使用、塗装部分もサンドブラストを施しサビを除去したあとに、再塗装してあります。今回はETCも目立たないように取り付けてあります。

ミシュラン製タイヤとの組み合わせもあり、とても乗りやすく、人間の操作に対しとても忠実な、そんなMK2に仕上がっております。いつもどうり、一生をともにできるようにと思いを込めて製作しました。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1000MK2(I様) カワサキZ1000MK2(I様) カワサキZ1000MK2(I様) カワサキZ1000MK2(I様)
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カワサキZ1000MK2(I様)      

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カワサキZ1-R(A様)

カワサキZ1-R(A様)

このZ1-Rは車両持ち込みでフレームまで全てバラしてのレストアと、足回りの変更を当社で行いました。エンジンはOHではなく修理とレストアを施しています。タンクはアルミタンクを使用。燃料コック位置を干渉を防ぐため、5mm後ろに下げてあります。

この車両も申し訳ないことですが、1年以上完成までかかりました。

持ち込まれた時点で、紹介している写真のマフラー、アルマイト仕様のCRキャブレター、ライディングステップ、ヘッドライトなどは取り付けてあり、新品同様でそれはそのまま再使用しました。

以前、Z1-Rは良い削りだしステムキットがなく、フロント回りの足回り変更ができませんでしたが、製作途中に38mmフォーク用のBITO製削りだしステムキットが発売されたため、45mmオフセットのものを組み付けました。
ヘッドライトステーの関係で、ハンドルの切れ角は他のZ系より少なくなります。

Z1-Rのステム回りは、メーター、パネル回り、アッパーカウル、ハンドル、フロントブレーキマスター、ウインカー、ヘッドライト、ミラー等、すべての部品回りが関連し、位置を確認、調整しながら組みつける必要があります。

そのため手間が膨大にかかる関係で、通常のカスタム車両は位置関係が変になっているものが多く見受けられます。

当社では、ほかの車種の数倍の時間をかけ、組み付けては外し、調整、そして再度組み付けては確認、調整を繰り返しこの状態にしました。
アッパーカウルの位置は純正よりもハンドル、マスターシリンダーの、位置関係から高めになっています。

このZ1-Rはシート高が高く、シートの角も今回はスタイル優先で削ったりしていない為、足つきが悪い部類に入ります。また、重心もカウル周辺に重いものが多い関係で、Mk2や、Z1系に比べ高く感じます。
A様が身長が高く足つきが悪いのは問題ありませんが、小柄な私などは気を使います。

足つきだけでなく走っていても他のZ系に比べ、先ほどの重心高、カウル回りの部品の重さから、やや安定感にかけ、他のZ系と同じペースで走るなら、やや乗りにくい車種といっていいと思います。

ですがこのバイクをテストで試乗している時の、俺はZ1-Rに乗っていると強く意識させられるカウル周りの造形、走り終えて眺めている時の、最近の車やバイクのようにデザイナーがこねくりまわしたしたようなデザインではなく、真っ直ぐ基調の不良なスタイルが、きっと他のオーナーさんも含めて、大切なことなのだと感じます。

細かいことを気にせず、スタイル優先で乗っていただきたいバイクの筆頭です。
すごく飛ばしたりしなければ、足つき以外は乗るのも難しいことはありません。念のため。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1-R(A様) カワサキZ1-R(A様) カワサキZ1-R(A様) カワサキZ1-R(A様)
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スズキGS1000(大分県O様)

スズキGS1000(大分県O様)

こちらのGS1000のオーナー様には、以前当社にてコスワースピストンでOHしたカワサキZ系を購入していただき、(現在も所有)このGSはメインでないということから、旧車を乗り始めるにあたり必ず整備しなくてはいけない部分に的を絞って作業し納車しました。このような理由からレストア、重整備などは行っていません。

通常当社ではGSを取扱車種としていない関係から、以前から興味を持っておられたこのGSを他店で見つけ、当社に相談、私の方でGSの状況を確認し、問題ないと判断して現状渡しにて購入しました。

外観から見える範囲、とても良い状態でした。

といってもそのまま乗れる状況ではなく、「エンジンがかかるけれど…」という感じでその辺で売られているカワサキZの調子と大差ないぐらいです。普通のショップの調子いいは参考になりません。

車体の方は元々純正のままでもポジションがアンバランスな車種で、ステップが下で前の方にあり、シートは高く幅が広めなのにハンドルはやや遠く、低く、開いているという感じです。

このようにつじつまがあわないポジションですので、それでも乗れるようにエンジン自体の調子は良くなければいけません。

ポジションが良くなくてエンジンの調子も悪いと、運転に集中できず危険です。

そこで、当社で考え、作業した今回の主な整備メニューは、

まず国内登録、車検取得して走行テスト、派手にばらさなくてもできる各部の点検

キャブレターをFCRに交換、キャブレターセッティング、テンショナーを交換(Z用を加工)、インシュレーターをZ用に交換

バルブクリアランス調整、カムホルダー締め付けボルト緩み確認、カムスプロケットボルト緩み確認、ヘッドボルト緩み確認

点火系をZ系とカタナの部品を組み合わせたフルトラタイプのものに交換

オイル、フィルター交換、ヘッドカバーガスケット、カムプラグ交換、シール類オイル漏れ部交換、ニュートラススイッチオイル漏れ修理、フロントスプロケット部点検外して締めなおし

スロットル、クラッチケーブルなどケーブル類交換、スロットルホルダーグリスアップ、ステムベアリング点検、スイングアームベアリング交換、タイヤ交換、ホイールベアリング交換、ディスタンスカラー一部交換、前後ブレーキキャリパー分解整備、前後マスターシリンダー分解整備

イグニッションコイル、プラグ交換、メータ等電球類すべて交換、ヘッドライトカバー割れ修理、バッテリ交換、ジェネレーター、カバーを外して確認、配線まわりカプラー、端子部、悪い部分交換

完成後の走行テスト、調整

などを施しました。

完成後の乗り味は車体が軽く、エンジンもカワサキZ系の同じくらいの排気量の純正ピストン物より確実に良く走ります。

意外に純正2本だしマフラーは良い音がして、具合の悪い社外マフラーより楽しめます。

当社としてはヘッドガスケットも交換したかったのですが、そこまでするならとエスカレートすることが多く、予算もオーバーという話になりがちで、依頼内容にはそぐわなくなってくるのでそこは線引をし、ここまでといたしました。

欠品の問題もあり、上を見始めると難しい部分もありますが、乗って面白く、人と違うバイクが良くて、スズキにこだわるならこれ!というバイクです。

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スズキGS1000(大分県O様) スズキGS1000(大分県O様) スズキGS1000(大分県O様) スズキGS1000(大分県O様)
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カワサキFX750(宮崎県K様)

カワサキFX750(宮崎県K様)このFX750はブログで製作模様を紹介している車両です。
今回持ち込みでフルレストアと車体回りのチューニングのご依頼をいただきました。

持ち込まれた車両はエンジ本体には手は加えられていなかったものの、車体の方は昔ながらの純正流用の足回りが取り付けられており、フレームにも効果のない補強や問題のあるレイダウン加工が施されていました。

その状態のまま当社で試乗テストし、一度すべてリセットして製作しなおせばきちんと良いものにできると確信が持てたため、作業に入りました。

最初に入っていたフレーム補強はすべて外し、悪い部分は修正してから補強を入れなおしました。
言葉で言うと簡単ですが、フレーム補強が2台分できるほどの時間を費やしました。
以前に比べると持ち込みの車両には、改悪になる補強が施されているものが増えてきています。

間違った補強でなく、きちんとした効果のある補強かどうかは、きちんと補強作業ができる人にしか判断ができません。
「フレーム補強できるよ!」と言う、お店の言葉をすべて鵜呑みにするのは危険で、変な補強がされたバイクは避けた方が無難です。

エンジン内の状態は乗っていない期間があったため、空気に触れる部分に一部サビが出ていましたが、(掃除に時間がかかりました)程度はとてもよく、JB鍛造ピストンを使いオーバーホール、外観はブラスト仕上げとしました。
今回MK2の部品どりエンジンも一緒に持ってきていただいたため、66mmクランクなどはその部品を使用しました。

フロントブレーキに使用しているAP製6ポッドキャリパーも入手が難しくなってきたため、今回のこの車両が取り付けできる最後となりそうです。

家の方に保管場所も確保していただき、納車後少したってから写真を撮ったにもかかわらず、美しい状態をキープしていただいていました。

K様はオーバーホール前より燃費が良いことに驚かれていましたが、きちんとエンジンオーバーホールをして、当社製マフラー、新品キャブレターの組み合わせ。それにセッティングをきちんと行えばそれが普通です。

末長いお付き合いのほどよろしくお願いします。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキFX750(宮崎県K様) カワサキFX750(宮崎県K様) カワサキFX750(宮崎県K様) カワサキFX750(宮崎県K様)
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カワサキZ2(下村様)

カワサキZ2(下村様)Z2は高額で入手が難しい車種の代表ですが、今回も無事程度の良いものを運良く見つけだすことができ、レストア、整備後に納品いたしました。
なんとこのベースにしたZ2はワンオーナーもので極上でした。奇跡です。

いつものように車体をボルト1本まで全てばらし作業しておりますが、作業量が膨大なため製作模様を撮影した写真は、今回1500枚をこえてしまいました。

フレームはいつものように補強を施しましたが、今回タンク下の補強パイプ形状を、ねじれ剛性をアップのために変更しました。

エンジンはOH仕様ですがクランクシャフトは66mmストロークに、ピストンはJB鍛造品を使用しています。

このエンジンに今回初めて当社で製作した、チタン製のショート管を取り付けました。
(このマフラーは通常販売しておらず、当社でエンジンOH以上の作業した方で、直接当社に車両持ち込みできる方のみの販売となります。金額は22万+税)

エキパイ部分は厚さ0.7mm、テールパイプ部分は0.8mm、サイレンサー部分は1mmのもの、中のバッフルは0.7mmと0.8mm厚のチタンを使用しています。

それに今回塗装を施してありますが、エキパイ部分には通常の耐熱塗料より、より高温まで耐えられる塗料を使用しています。

通常のショート管はすべて接続部分を溶接し製作されていますが、エンジンの振動がフレームに直接伝わり不快なので、今回通常の当社製マフラーと同様集合部まではスプリング止めとし、振動がフレームに伝わるのを減らしています。
なおかつスプリング止めの分割式ですとオイル交換等の作業がしやすくなりますし、マフラーに振動でクラックが入ることも減らせます。

テールパイプ、サイレンサー接続部分はショート管のイメージを損なわぬように溶接で接続、強度を保つため厚めの材料とし、性能面から通常の鉄製のショート管よりやや細めのテールパイプを使用しています。

鉄製のショート管とも当社チタンサイレンサーマフラーとも違う音がし、これをゼロから作ったために納期が延びてしまいましたが、今後ショート管仕様の当社で販売するバイクにも装着することが可能となりました。

今回、その他シートやメーター、メッキ、ボルト類など細かい部分で多岐に渡り変更しました。外から見えないようにETCも装着。
電気、配線まわりもぬかりはありません。これからもこつこつ仕様変更をつづけ、品質の向上をしていきます。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ2(下村様) カワサキZ2(下村様) カワサキZ2(下村様) カワサキZ2(下村様)
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カワサキZ2(下村様)      

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カワサキGPZ900R(A様)

A様はニンジャが欲しいということで依頼をいただきました。

仕様の方は絶対にここはこうということではなく乗りやすいものにして欲しいということでしたので今回は前後18インチ、マグタンのホイールを組み付ける方向で考えました。

2013~2015年で考えても、ニンジャは程度の良いものが激減しており、なおかつ意味もなく高値を付ける業者もありますから注意が必要です。

購入者側は判断が難しくなってきていると思います。高い=良いもの、とはかぎらないからです。

ニンジャのエンジンはその後継改良エンジンにあたるZRX1200等のエンジンなどと比べると前オーナーの乗り方により消耗具合に大きく差がでます。

そういう中で運良く今回もベース車両として最適のものを見つけることができ、無事販売できました。

整備内容は以下の通りで全て写真で記録を残してます。

この車両は実走行距離4000キロほどで入手。

フロントフォーク分解整備(インナーチューブ、シール、オイル交換)

ステムベアリング清掃、グリスアップ、調整

スイングアーム単体で動き、ガタ確認

リヤサスリンク部ベアリング清掃グリスアップ、ダストシール交換、リンク部外観もレストア

ブレーキキャリパーOH(前後とも)フロントブレーキマスターシリンダーは中古良品と交換しOH

フロントブレーキホース製作
フロントブレーキディスク部分レストア
フロントフェンダーブレース(アルミ部)バフがけ

クラッチマスターシリンダーOH

ウォーターポンプ交換(LLC交換含む)
水まわりのパイプ、ブラスト後に塗装
ラジエターサビ部溶接、塗装
ラジエターホース全交換
ラジエターキャップ交換

マグタンJB4組み付け
タイヤ交換(ミシュラン製)

ヘッドライトバルブ以外(新品同様だったため)のメーター電球なども含め全交換

FCRキャブレター37mm取り付け
インシュレーター交換、バンドは再メッキ
ファンネルは黒タイプ取り付け
スロットルケーブル交換

サイレンサー輸出仕様前期タイプに交換
エキパイ塗装部ブラスト後に再塗装

セルモーター外観ブラスト後に塗装(内部分解時に簡単に点検)
ジェネレーター外観部分レストア

ガソリンタンク内錆取り
タンク内センサー交換(中古)

燃料コックOH

左サイドカバー位置調整

シート純正新品取り付け
サイドスタンド開き修整(取り付けボルトも加工)
アッパーカウル、センターカウル、ロアカウル取り付け位置調整

ネジ、ボルト類再メッキ(外せる部分はある程度外して)
ブラケットなどサンドブラスト後塗装(アッパーカウル、センター、ロアーブラケット、ヘッドライトリム)

ヘッドカバー部分塗装
エンジン未塗装部分のアルミ地はヘアライン仕上げ
オイルパイプ、ブラスト後再塗装

メインハーネス軽く清掃
キャブ上ぐらいの位置周辺めくれ修理
プラグキャップ2番中古良品に交換

エンジンオイル、フィルター、スパークプラグ交換

コーションステッカー張り替え(インナーフェンダー部)

バッテリーは新品同様がついていたので充電して再使用

端子部磨き(トラブルの出やすいバッテリー、セルモーター、ジェネレーター部)

左ホーン交換
左右ミラー交換(連結部クロームメッキ部品から黒のメッキタイプに交換してから)

車載工具点検

以上の作業後走行テストを数10キロ行っております。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキGPZ900R(A様) カワサキGPZ900R(A様) カワサキGPZ900R(A様) カワサキGPZ900R(A様)
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カワサキGPZ900R(A様)      

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カワサキZ1(小島様)

このZ1は関東にお住まいの小島様から平成26年の3月にご注文いただきました。

完成したのは27年の12月、長くお待たせすることとなってしまいました。

ベース車両にしたZ1は、あらかじめ当社でフルコンプリート用に購入していたものです。

通常当社で在庫車両を持つことは少なく、(ご注文いただいている分の作業が詰まっており、在庫してもその車両の作業まで手が回らないため)逆に無理しても在庫しているものに関しては、その時の相場より良い条件で購入できていることが多いです。そのため、お客様の第一希望の車種、年式ではないことがあるものの、通常と同じ支払い金額なら、より高いレベルでの販売が可能です。

ただそのような車両はなかなかでてこないのですが、小島様にお問い合わせいただ時にはたまたまこのZ1を在庫しており、小島様にこの車両をお勧めしたところ、そのZ1をすぐに購入していただきました

小島様はステンレス製のブレーキディスクを希望されていたので、そのころから入手が難しくなってきたロッキード製4ポッドキャリパー3369にかえて、私も新しいブレーキキットを用意する必要があると思い、ブレンボ製削りだし4ポッド、それに合わせリヤもブレンボ製2ポッドでブレーキキットを製作しました

当社では旧車バイクは眺めるだけの物ではなく、きちんと走ってこそ価値があると考えていますので、ブレーキ回りの部品は走るうちに消耗するのが当たり前と考えます。

そのブレーキの部品にあまり特別なものを使うと、後々維持するうえで難しい部分がでてきます。その関係でブレーキディスクは径、厚み、デザインなどを考えた上、市販されているアウターディスクに、インナーを部分オーダーで製作、性能と先々の維持を考えたものとしています。

フロントのパッドは付属品、リヤパッドのみ交換して、前後とも扱いやすく適切な効き具合としています。さらに効きを得たいのならフロントのパッドも交換するのもありかと思います。

今回エンジンは1105ccのフルオーバーホール仕様、クランクシャフトはZ1のものではなく、フィーリングの良いものを目指し、重めのウェブのクランクを使い、今回金額はやや高くなってしまいましたが、ベアリングなども交換し使っています

この組み合わせですとアイドリングからフィーリングが良く、日常よく使う回転域からとてもスムーズでノイズも少なく、そこから高回転域に向け気持ち良く吹け上がっていきます。

ノーマルピストンでこの重めのウエブとの組み合わせはダルな部分もありますが、JB製73mm鍛造ピストンとの組み合わせでは、レスポンスも気持ち良く、そして扱いやすく、峠道グルグルでなければ、日常使いからツーリングにとても向いている、私もとても好きなお勧めのエンジンです。

車体回りもフレームからレストア、補強し、ネジの1本、ワッシャの1枚まで考えて組んでいます。場所によって指定箇所でない所もネジロックを使っています。整備の際に緩まなくなるのも困るので、高強度物は少なめに使用し、軽強度タイプで樹脂も使えるもの、金属用などを使い分けます。

ネジ、ボルト類は全てに無駄に長くならないような物を使います。場合によっては長さを旋盤で削り調整してからメッキにだしています。スプリングワッシャは緩み止めとしてはそれほど効果的ではなくても、雰囲気も大切なので、機能と雰囲気を考え場所によっては使います。

ネジ類は見た目だけでなく整備のしやすさ、必要な強度などを考えてます。

ネジ類を含めメッキ品は再メッキ品、新品を必要に応じて使い分けます。小さな部品のクロームメッキ品は再メッキの仕上がりにばらつきがあるため、場所によってステンレス部品を作ってバフがけして使います。これで美しく仕上がり、ほとんど見分けがつきません。

私の以前の勤め先の社長の車が当時ロールスロイスで、メッキ品だと思って(錆びやすい部分なのに錆びていない)良く良く調べたらステンレスのバフがけでびっくりしました。

再メッキの際はただ丸投げでなんでも同じメッキ屋さんに出すのではなく、それぞれの部品に必要なメッキの種類に応じて、どのメッキ屋さんがどの種類のメッキが仕上がりが良いか実際にだしてみて調べ、仕上がりが良かったメッキの種類に合わせそれぞれの会社に依頼しています。

もちろん金額も考えます。高くても仕上がりが良いとは限りません。バイク屋さんでも同じ金額で良い物とそうでないものを売っているのと同じです。

またメッキにだす前の下処理を当社で行い、なるべく自然で美しくなるようにしておりますが、それでもうまくいかないものに関しては数台分余分に出して、良いものを選んで使うようにしています。

配線まわりは先々好みで交換する可能性があるハンドルのスイッチ回りを除き、余分な長さのある配線は切断して加工し適切にしています。(今回ETCの電源、アンテナなども)口で言うのは簡単で、地味な作業ですが、とても時間がかかります。

使用する純正形状の部品については、今までの経験の積み重ねで、安い社外品が売られていてもダメなものは避け、高くても純正品を使い、純正品が販売終了の物で社外品を使わざるを得ない部品もそのまま使うのではなく、必要な箇所に修整を加えなるべくトラブルが出にくいようにしています。

メーターは繊細な部品でなかなか思うように内外仕上げるのが難しい物です。

社外品が売られていますが壊れやすく、今現在は純正品をレストアして使っています。車体についているメーターがレストアできない状態の物も多く、レストア作業だけでなく、ベースのメーターを新たに購入することもあり社外品に比べかなりの手間とコストがかかります。小島さんのZ1はついていたものが使えました。

メーターは一度メーター屋さんで分解してもらい、外側の見える部分の部品を当社に送ってもらいます。(リングのカシメも含む)

そしてその外側の部品を当社でレストアし、再度メーター屋さんに送り、メーター屋さんで内部の修理、希望の文字盤、新品のガラスを製作して組み付けてもらってます。その後当社に納品してもらい、組み付けの際の細かい傷をできるだけ当社で再度落としてから車体に組み付けています。

シートも今回からシートのしわがなるべく入らないような対策を思いつき、対策を施しました。シートのベースは当社でレストアし、スポンジは私が削って、表皮はいつも頼んでいる内装屋さんに頼んで張ってもらってます。

シートの専門屋さんに送れば簡単に、費用もそれほどかからず作業してくれますが、部分的にはいいのですがシート全体で見ると気に入らない部分が出てくるので現状ではこうしています。旧車は機能だけ良ければいうものでもない。

などなど、ここに書いてあることはほんの一部ですが、書き出せばきりがないほどの作業を施した75年式Z1。

一度組み付けた部分が、長いお預かり期間の間にさらに進化し、再度ばらして作業した部分も数知れず。お客様にお渡しする作業模様を記録した写真は、当社の記録用としての部分もあり、やや過剰に撮ってしまいましたが約2000枚にもなっていました。

旧車バイクを欲しいと思ったきっかけは、ほんの些細なことかもしれません。ですが、そこから先は自分の価値観をしっかり持ち、年式がどうとか、回りにこう言われるからだけではなく、自分の本当に欲しい、必要なものはどんなものなのか、考えるのが大切なのではないでしょうか。

入口は見た目から入るのは普通だと思いますが、ほとんど機能的には同じものに、片方はベース車両300万円もう一つは150万円。むしろ機能的には150万円の物の方が良いこともあります。そんなことが多くなっています。

ベース車両を購入するだけで予算を使い果たし、まともに整備やレストアができない状態で走っているものを見るととても残念に思います。

このころの車両はきちんと走るようにできれば、普通のバイクでは体験できない、素晴らしい世界が待っています。

きちんとした機能を発揮させつつスタイルも美しい、誇りを持って乗れるそんなバイクがたくさん走るようになればと思います。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

カワサキZ1(小島様) カワサキZ1(小島様) カワサキZ1(小島様) カワサキZ1(小島様)
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カワサキZ1000(Y様)

このZはZ1000ベースにZ1仕様にしてあります。

世の中、見ている方が恥ずかしくなるような中途半端なZ1仕様が氾濫しておりますが、本来の目的である、Z1000の機能的に良い部分をいかして、スタイルをZ1にしてあります。

乗り味はZ1よりフレームやエンジン各部の剛性が高い分、ややしっとり、ややしっかりした感じとなります。

振動もZ1より少なくなりますが、乗ってみてZ1よりすごく重いという感じはうけず、軽快さはZ1とZ1000MK2の中間ぐらいでしょうか。

今回純正タイプのマフラーを取り付けたいとのオーダーでしたので、マフラーステーは部品取りのZからまるごと移植し、タンデムステップの位置も一度外してZ1と同じになるようにしてあります。

その際リヤブレーキペダルもきちんと使えるようにしました。
今回オーナーさんのご希望で、フロントキャリパーはアウターチューブの前にくるようにして取り付けてあります。キックシャフトも残し、キャブもCRキャブレターにしました。

バッテリーはケースをZ1と同じ位置に取り付けし、シートのキーシリンダーはそのままではZ1のサイドカバーとは鍵の位置が合わないため一度外して加工し、取り付けてあります。

もちろんZ1のサイドカバーはそのままではつかないので、念入りに位置を確認した上で、フレーム側を加工してきちんと純正のように取り付けられるようにしてあります。
よくフレーム側は無加工で、取ってつけたようなステーを間につけているものがありますが、そんなことはしません。

その際、Z1000についている、余計なステーなどはすべて外してあります。

今回はタンデムでの高速道路使用も気を使わずにできるようにということで、ETCの受信アンテナはヘッドライト下の、見える位置に取り付けいたしました。

当社では普通に乗れること、維持のし易さ優先していますから、キャブレターがノーマルだったりのフルオリジナルのものは販売していませんが、6年前に購入していただいた、ZZ-R1100C型のコスワースピストン使用の速いモノに続き、2台目の購入ということで、ゆったり走れる当社の考えるノーマルスタイル仕様のものを製作させていただきました。

既にオーナーさんからとても良い感触の「とっても楽ちん、レスポンスが優しい、振動が心地いい、ミッションのタッチがカッチリしていて気持ちいい ゆっくり走っていても全然苦にならない」とのメールをいただきました。

Zのある生活を、ゆっくりと楽しんでいただければと思います。
天気のいい日にこれで流すのは最高です。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

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カワサキZ1000MK2(吉田様)

カワサキZ2(下村様)このMK2は、吉田様が7年ほど前に、ご自身でノーマルの状態で購入され、そのまま所有していたものです。

そのMK2を今回、レストア+チューニングの作業をさせていただきました。
今回紹介している写真ごとの説明をお読みになりたい方は2017年3月15日のブログに書いておりますのでそちらを見てください。

今回吉田様にオーダーいただいたのは、エンジンの外観が黒色の中身はチューニング仕様、それに当社製メガホンマフラーの組み合わせです。

もちろん車体の方も全てばらして土台のフレームから手抜かりなくレストアとチューニングの作業を行っています。今回はオーダーでアルミのガソリンタンクを使用しました。

MK2本来のクセがなく扱いやすい部分を残しつつ、エンジンのトルクとパワーを大幅に増やし、それに合わせて車体側も安心してアクセルを開けられるように製作しております。

18インチ鍛造マグネシウムホイール使用の適度な操作感と軽快感のバランス、それのもとになるフレームの補強、そしてエンジンのチューニングなどにより、カワサキZ系本来の魅力をフルに引き出し、峠道の扱いやすくも豪快な走り、エンジンを高回転域まで回した時の加速感、音など、どれをとっても空冷4発を真に楽しめる仕様となっております。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

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カワサキZ1000R2(T様)

カワサキZ1000R2(T様)この車両は当社の試乗車だったもので、空冷エンジンものでは当社で販売したものの中で一番高出力だと思います。でも普通に乗れます。

エンジンはコスワースピストン、ポート拡大研磨、ビッグバルブ、強化バルブスプリング、ST-2カムなど、また腰下も手が加えられ、フルチューン仕様となっています。

車体も当然それに合わせて、フルに手を加えられていますが、今回は一般道での扱いやすさ、楽しさ、またT様のご意見を優先し、スイングアームは当社製、ステムはノーマルとなっています。リヤショックのスプリングは私の考えでレートの高いものに変更しています。

高速道路などで走り、アクセルを大きめに連続で開けて走り続ける際には、さらに強度が高いスイングアームや、あるいはステムのオフセットを変更したりするのが車体を安定させるのにとても良いのです。

ですがセッティングとしては安定方向になるため、一般の道を走ると、もともとローソン系はZ系とキャスター角等も違うため、やや落ち着いた感じになるので、少し手前のこの仕様が普通の道を楽しく走るにはとても良く合います。

この辺はオーナーさんの希望により先々変更してもよし、このままでもよしで、よく走る道や使い方の変化でいろいろ選べるのがこの時代のバイクの良いところだと思います。
いま同じR2を作るのは金額的にも、良いベース車両がなかなかないこと、純正部品も欠品が多いことからも、とても難しいことだと思います。

逆に言えば簡単に並ぶものがないことも、旧車バイクの良いところかもしれません。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

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カワサキZ2(九州のT様)

カワサキZ2(T様)このZ2は当社のお客様が諸事情により手放す際に、再度当社で若干の仕様変更と必要な整備をきちんと施し、販売したものです。

エンジンまわりは2013年、最初のオーナーさんの製作時にコスワースピストン組み込み、ライナー打ち替えボーリング、66mmクランクシャフトを芯だしピン溶接後に組み込み、ヘッドもポート拡大研磨、ビッグバルブ、強化バルブスプリング、インナーシム化、ハイカムST-1、強化クラッチに当社製マフラー、FCRキャブレターを合わせたチューニング仕様。

車体側もネジの1本からレストアを施し、オフセットの違う純正タイプのステムに変更、AP製ブレーキへの変更、JBマグタン、当社製スイングアーム、フレーム補強、メーターのレストア、配線類の整備まで作業を行っています。

素人が行うダメチューニングエンジンのように、しょっちゅう特別なことをする必要はなく、ここまで行っても普通の車両のように、エンジンオイルの交換、タイヤ交換などの一般的な消耗品の交換やメンテナンスで楽に維持できるのが当社で製作する旧車バイクの特徴です。しかも良く走り、特別な音も聞け、良く曲がる。特に負荷のかかった時の音は最高です。

現オーナーさんは以前当社で製作したZ1を所有されていましたが、それと入れ替えでこのZ2を購入されました。
例えば所有されてから年月がたち、新しく別のバイクが購入したくなった際にも、きちんとした整備済みで内容が証明できるZをお持ちであれば、今回のZ2のように良いものがたまたまでてきた時にもきちんと価値が残り、比較的乗り換えが実現しやすいという大きなメリットがあります。

そして今回下取りに出していただいたZ1は、エンジン全分解を含む再整備をがっちり施し、新たなオーナーさんに引き継がれます。
一度きちんと仕上げた車両でも、いったん販売するとなれば右から左に売ったりせずに、問題はなくても年月とともに少しずつ下がっていく調子をそのままにするのではなく、次に本当に欲しい方のために、もう一度万全のコンディションにまで引き上げたうえでお渡しする。ただ安くということではなく、これが次のオーナーさんに愉しんでいただけるように、限りある良い旧車バイクをきちんと残していくために必要なことだと考えます。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

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カワサキZ1(T様)

カワサキZ1(T様)ここのZ1は当社で在庫していたZ1をベースに製作しました。製作期間は受注から2年3ヶ月です。

エンジンはフルオーバーホール仕様でブラスト仕上げとしております。写真だとやや解りにくいのですが、アルミ地の独特の質感が、色を塗ったエンジンとはまた違う空冷エンジンの美しさをひきだしています。

エンジンもさらに改良したマフラーとの組み合わせで、オーバーホールしたエンジンのパフォーマンスをフルにひきだし、扱いやすさはそのままに高回転域まで吹けあがっていきます。
距離が進めばさらに気持ちよく回るようになるでしょう。軽量な車体とあいまってとてもよく走ります。

今回今までの作業にプラスして、メーターのリングを型から製作し、さらに出来上がったリング自体もそのまま使わず、さらに薄く加工、(綺麗にカシメられるようにするため)外観も仕上げてから組み付けています。
写真の方で美しく仕上がったリングを確認できます。今回オーナーさんの希望でホワイトメーターとしましたが、暗い時に視認性が落ちるため、メーターのみLEDを使用しています。

また使う頻度は少ないが、タンデムステップが必要とのことで、さんざん考えた挙句なるべく浮いた感じにならないように、見た目、仕上げを考えて取り付けました。機能部品ですので位置の決定が一番難儀でした。

毎回各部少しずつ進化し、見えない部分も部品をそのまま組み付けるのではなく、必要な部分は全て手を加えてから組み付けます。これにかなりの時間を要します。

それら作業の模様は約2000枚の写真で記録してオーナーさんに渡しております。

当社としてはフルレストア車製作はベース車両代+使用した部品代、これに製作にかかる時間で、経営的にとても合うものではありませんが、この完成したZ1を見て、乗ると今までの大変なことは「まあいいか」と思えてくるのです。出来ることはすべて行いました。後はオーナーさん次第(笑)です。

※写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

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