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お知らせ

2018年

販売車両 GS1000Sを紹介します。

約40枚ほど写真をこの説明文の後に
紹介しています。

ご興味がある方にはタンクを外した
フレームの状態が解りやすい写真など
さらに追加で送れます。
以前はワイセコなどのピストンしかありませんでしたが
新製品としてビトーR&Dさんから鍛造ピストンキット、
75mmピストン約1144ccが販売されました。
このピストンを使いフルオーバーホールを行うことを
お勧めします。
(シリンダーライナー打ち替えも行います)

当社お問い合わせはフォームからご連絡ください。

現車は当社にありますので、
ご来店いただければ見る事が可能です。

ご希望の仕様に合わせ、都度見積りします。

GSはカタナの4バルブエンジンのもとになった
エンジンで、2バルブエンジンです。

GS1000はカタナ1100のノーマル状態とは
乗った時の印象がまったく違い、
乗った時の車体の軽さが印象的で、
ひらひら走れます。

車重が排気量の割に軽いのもありますが、
ヘッド部分が2バルブでコンパクトなことも
それに役立っていると思います。

そこも大変素晴らしい点ですが、
私が考えるこのGS1000の一番の魅力は
エンジン。

カワサキZ系のバルブよりもバルブ径が大きく
高出力が得られるヘッドです。

カワサキZ系もチューニングする際には
加工してビッグバルブを組み込みますが、
最初からそれよりも大きいバルブが
組み込まれています。

そして軽量なクランクシャフトからくる
こぎみ良いレスポンス。

勿論それを生かすには良いキャブレターと、
排気系、適切なキャブレターセッティングです。
こちらの車両にはすでにFCRキャブレター
に変更済みです。 現代のキャブですから
気難しいところも 全くありません。

また マフラーの抜けが悪ければ、
エンジン内に 思うように新規の空気が
入る事が出来ず 排気量が 小さくなった様な
状態になるのですが、今回紹介するGSの
純正マフラーは性能が良い方で、
走行時の音も その辺の社外品より良い音が
します。

このGSは1000㏄ですが、
1000㏄と言ってもそれを生かすように
設計されていなければ、その排気量に
見合った加速はせずに排気量の小さい
バイクの様になってしまいます。

その空気を沢山エンジン内に
取り込める条件として、このGSには
最初から大きなバルブが付いています。
これはこのGS1000しか得られない
素晴らしい特権なのです。
しかも4バルブでは体験できない
加速です。

もちろん2バルブより4バルブの方が、
勿論より多くの空気をエンジンに取り込めますが
4バルブエンジンは高回転域でより出力が
得られるヘッド回りで、
2バルブエンジンは私たちが日本の道で
走る際に良く使う中回転域の反応がとても良く、
それが気持ち良い加速につながっています。

カタナ1100の4バルブエンジンで
2バルブ同様の中回転域の刺激的な加速を
得たいと思えば、1230㏄ぐらいは
欲しくなります。

このGSのエンジンはポートがやや絞られている
エンジンが乗ってます。
購入時にまだ行われていないエンジンの
オーバーホールを施し、ポートを本来の
大きさに戻せば、元々良い走りがさらに
磨かれます。

見た目はおとなしい印象のバイクですが、
実は音も走りもかなりのスポーツバイクです。
ぜひ体験していただきたい。

しかも写真を見てもらえば解りますが
状態はかなり良いです。

確かにカワサキZ系もローソン系(J系)も
良いバイクです。
ですが頭を柔軟にして、是非この時代のGS
の走りも ぜひ体験してほしいと思います。

足回りのチューニングも出来ます。
空冷4発が好きな方にお勧めします。
是非お問い合わせください。

 

スクリーンのステッカーの下はわれがあります。

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