HP更新についてと選択会員など追加になりました。

ここ10年ほどホームページの更新は内容を私が書き
業者さんに依頼していたのですが、どうにも細かい文章の部分が
納得いかなかったので、今後全て自分で更新できるように変更しました。

ですのでコツコツと今後いまあるホームページの内容変更を行います。
毎年古いバイクの回りの状況や技術的なことは変わるので
開業の頃のように自分でするしかないなと思っていたのです。

それにともない、下に書いていますが、
まず点検・車検のページを小変更しました。

話は変わって、
当社会員制でご要望が多かった選択会員を追加しました。
会員入会案内の方で再更新してからご確認ください。
http://www.tasaki-tuning.com/member/index.html

その関係でスタンダード会員も同費用のまま
一部アップグレードできております。

既に会員になられている方で変更したい方などいれば
再度会員登録のフォームからご登録ください。
来月から変更になります。

また24時間緊急電話対応と関連する、
車両持ち込みの初回点検にかぎり、(車検は除く)
今まで有料で3万円ほどで行ってきました
車両の点検を無料で行います。

このことについて詳しく知りたい方は当社ホームページの
車検・点検のページを再更新してご覧ください。
http://www.tasaki-tuning.com/inspect/index.html

自分のバイクの状態をきちんと点検したい方はどうぞ。
当社HPのフォームからご連絡ください。
(入会案内以外のフォームならどのフォームからでも
OKです)

そちらの方も入会案内の説明の方でご確認ください。

このMK2は?写真をクリックして拡大して見てください。
最高に綺麗です。
会員さんが1000人になったらシートの表皮、
オリジナルで造るのになあ。(笑)

IMG_3388(10)

 

会員制スタートしました。

当社の会員制がスタートしました。

ホームページのトップ
http://www.tasaki-tuning.com/

こちら左上側に、ご入会の案内ページのバナーがありますので
ご入会希望の方はこちらからご登録お願いいたします。

赤いバナーが出てこない方は再更新してください。

私の一番の希望は、会員に入会してくれた、
本当に古いバイクが好きな方たちの不安をなくすことです。

電話相談などではぜひ不安なことを、
悩んでいることを教えていただきたいと思います。

 

少量生産へのこだわり

会員制について10月の早いうちには
ホームページのフォームから入会手続きが
とれるようになります。

ご入会していただける方はそちらから
よろしくお願いします。

世の中には物があふれています。

その中で私は人と同じというのがあまり好きではありません。
遠くでぱっと見れば同じようなバイクでも、
近くで見れば品質が高い。仕上げが違う。音が違う。
乗れば走りが違う。

そういうものを当社のお客さんの皆さんには
乗ってもらいたいと思い、これ以上無理だと
いうところまで毎回作業を行います。

これ以上は無理なので、買ってもらった方に
ダメだと思われたら当社に実力がないといえます。

良いものが正しいので手造りでも機械ものでも
こだわりはありませんが、
古いバイクで結果にこだわるなら、
人が介入する割合は高くなります。

古いバイクのレストア、チューニングに対しては、
100%これは正しいと言えると思います。

正しい判断ができる人が正しく作業すれば
必ず結果がでる。

結果とは美しく、乗っても良く走り、そして壊れにくい。
その結果所有するオーナーさんがそのバイクを持つことにより
楽しい生活を得られることだと思います。

今回はマフラーのテールパイプ製作について紹介します。

当社のマフラー。
例えば溶接は、溶接ばかりしている人にはかないません。
曲げ。それ専門で一年中曲げている人にはかないません。
マフラーのパイプの品質。
マフラー専門メーカーに大量に搬入される物にはかないません。

当社でもどれもできるだけ良いものにしようというのは
当然ですが、私はそれらを最優先だとは思っていません。

車の塗装が世界最高品質で塗れていても、
デザインがゴミであれば、
カッコ悪い塗装が綺麗な車で、全然欲しくありません。
逆にそれをうたい文句にされれば少し恥ずかしい。

私の考えはどんなに今書いたことが優れていても、
そのマフラーを取り付けることにより、
結果良く走らない。
音が悪い。
カッコ悪い。(カッコは好みですが)

これは意味がないと考えます。

溶接が完璧でも、それ以外の部品寸法が悪ければ
カッコ悪いし良く走るようにはならない。

曲げが治具に合わせ完璧に曲げることができても、
元の治具が正しくなければ意味がない。

マフラーのパイプが最高に良いものでも
重い材料だったり、パイプ径が適切でなければ
何の役にも立たない。

大事なのはトータルで考えることで、
一部分だけ優れていてもそれは何の意味のなく
役に立たないということ。

マフラーだけで考えてるのではなく、
車体との組み合わせ、とくに機能的にはエンジンとの
組み合わせです。

どんなに良い溶接で、よい曲げ、よいパイプでも、
その車種、エンジンの中身、キャブ、点火系まで
考えてそれに合わせたものにはかなわない。
専用品ですから。汎用品は汎用品です。
無難に作るしかない。

そのエンジンに合わせた商品をつければ
あつらえものの良さが解る。そしてダメな物のことも解る。

私はそのことを当社のお客様にも知っていただきたいので、
小ロット、そのバイクに合わせて製作することに
こだわります。

 

現在組み立て中のMK2の、
マフラーのテールパイプ製作模様を紹介。

マフラーを写真で見て購入し、実際につけると
とてもかっこ悪い。ということがあると思います。
イメージと全然違うといいますか。

これにはきちんとした理由があります。

それは私たちが実際にバイクを見るときの目線を、
考えて製作するか、しないかで変わってきます。

また目線について意識があったとしても、
それについて具体的にどうすればよいか解っており
それが実現できるか、ということです。

これから書くような小さなことを下請けの会社に
「こうして」言ったところで一か所位はしてくれるかも
しれませんが、何箇所もは無理です。
「そういうこと事でしたら他のところで・・・」
と言われてしまします。しかもできるとしても高い!。

そもそもそういう小さなことは依頼する側も気づいてないから
頼んだりすることはないでしょうが。

そこで私がマフラーのテールパイプ部分を製作するときの
事を書きます。

当社のエンジンとの組み合わせでとてもよく走ります。
もう18年も特定の車種だけ造り続けていますから。
IMG_2748

チタンパイプを曲げる前。
一般的なものより太めのパイプを使っています。

これが細いと無難な出力特性となりますが、
面白さの面からこのサイズにしています。
無難なものが欲しい方は新しいバイクを買って
制御されながら乗ればよい。

太い方が偉いということではなく、
使うエンジン、また見た目も含めてトータルで
こういうもののサイズはきまりますので、
何が一番良い、というものではありません。

あらかじめ砂をパンパンに詰めてあります。
きちんと詰まっていないと上手く曲がりません。

またざっくりといえば、パイプが太い方が曲げる
ことが難しいと思ってもらって良いと思います。

テールパイプは50mmぐらいの物を使っている
ところが多いと思います。ちなみにテールパイプが
細くなると集合部もとても作りやすく、製作時間が
断然短くなりますが、私はそんなものには興味がありません。

この写真のパイプは60mmぐらいですが
10mm太くなると曲げの難しさは全然異なります。

また材料が薄いものも難しいです。
IMG_2754

曲げた後。私(タサキ)が曲げてます。
向かって右が集合部に近い方、
左がサイレンサー側になります。

曲げる時に実際に取り付けた時のことを
考えて曲げてます。

テールパイプは集合部からサイレンサーを
つなぐパイプです。
ですが仮に最初の曲げる前の写真のように、
まっすぐな状態から、集合部とサイレンサーを
つなぐためだけに曲げるのであれば、
折れ線のグラフのように、部分的にバーナーで炙って
曲げればよいです。

いわゆる機械曲げの様に曲げた(笑)手曲げ状態です。

集合部-直線-曲げた部分-直線-曲げた部分-サイレンサー
となるわけです。

これで造られたものが車体につけられると、
カッコ悪くなる。

手曲げであっても、直線部分がはっきりと残るように
製作すれば機械曲げと理屈は一緒で、
やはりカッコ悪い。この方が作るのは楽ですし、
時間もかからない。

それですと、車体に取り付けた時、マフラーとの
隙間のでき方が一定でなく、急に部分的に大きくなるので、
カッコ悪くなる。

結局車体に合わせて作らないといけないので、
寸法は自由にできるわけではありません。
そのいろんな制約の中で、テールパイプは
車体にまとわりつくように作る。
それはメガホンマフラーでも意識します。

車のマフラーや、カウルつきのバイクであれば、
見える部分だけそれなりにすればよいのですが、
古いバイクでマフラーが全部見える場合は
考えて造りたいところです。

具体的に言うと、
IMG_2756

まずこのドライバー付近の曲げです。
先ほど書いた、直線と曲げのみの製作であれば、
ここは直線で良いところですが、
私が作る場合はほんの少し上向きに曲げています。
解ってもらえるでしょうか。
IMG_2755

先ほどの位置よりもう少しサイレンサー側に近い部分。
ここも機械曲げのように造るなら直線でも良いところですが
ほんの少しだけ上向きに曲げています。

ここでその曲げたパイプ車体に仮付けします。

IMG_2760

これがだいたい真横からの撮った写真で、
この角度で全体を写せば、
マフラーの販売用の写真で撮られるアングルですね。

だからこのアングルなど売る側の都合のよい部分だけの
写真を見て購入して実際につけるとカッコ悪い。
がっくし。

先ほどの部分を曲げることにより自然なアールで
つながって見えます。これが直線の部分があると
車体との隙間のでき方で人間はそれを不自然に感じます。

では別の角度から。
車体の下に太い黒の線がありますが
溶接機のアース線です。
車体に曲げたテールパイプを組み付けて、
各部を確認した後にこの状態で仮付け溶接し、
はずしてから本溶接します。
いろいろ試し、なるべく良い状態にしてから
溶接するので、とても時間がかかります。

IMG_2765

私たちがバイクを見る場合、こういう上から見た角度になります。
こういう角度から見たときに、車体側の他の部品、そしてすきまとの
兼ね合いから、折れ線のようにつながったパイプだと、
とても不自然に見え、カッコ悪く見えるのです。

これは車種によっても違って見え、ローソン系などは、
サイレンサーの横への張り出しが少なく、高さも低めに
なりやすいので
(ステップからサイレンサー固定のステーがでており、
それによりサイレンサー位置がMK2系より低め、
張り出しが少なめになるため)
その欠点はやや目立たなくなります。

IMG_2763

こういう目線でも良く見ますね。アールが自然につながって
見えます。これも先ほどの曲げが効いて、自然に見えます。
この後、私が製作する時にどの角度から見ているか紹介します。

IMG_2764

IMG_2761

やや下から。

IMG_2762

やや上から。なにも変えていないのに見るアングルで
全然違うものに見えると思います。このアングルが
一番カッコ悪く見えます。
これはスプリングが付くとややましに見えます。

IMG_2771

このアングルはとてもカッコよく見えます。

IMG_2766

今度はサイレンサーの横方向の角度、これは車体と平行にも製作
できますが、少しだけ出口側が後ろにいくに従い外にでる方が
私たちが普通にバイクに接している時は自然に、カッコよく見えます。
これは車種、サイレンサーの形状などで変えます。

他社の物ですごく斜めになっているものもありますが
ほとんどの物はその方が楽に作れるからですね。
何も考えてない。
逆にモナカタイプのサイレンサーだと似合うものもあります。
適材適所です。

IMG_2767

同じ状態で別角度から見ると、全然違って見えます。
斜めになっているのが感じにくいですね。
これが車体に平行に作っていると、サイレンサーの入り口部分が
外に出ているように見えてしまうのです。これは旧車では
カッコ悪い。
ちなみにサイレンサーの筒、バンド、カラーは製作用の治具で
仮の物です。

IMG_2769

この角度からみると多めに外に張り出しているようにも
見えますが、実際にはこの角度から見ることは
ほとんどありませんね。

このように実際に車体に取りつけ、いろんな角度から
見てからその状態で仮溶接し、はずして本溶接します。

同じ曲げであっても、テールパイプのひねり具合などの
位置関係で(言っていることが解りにくくすいません)
大きく見え方が変わります。

ですのでいろんな角度から車体に取りつけた状態で見て
なるべく良く見えるようにしてから溶接します。
マフラーは単品で製作すれば、製作時間が
かなり短くできます。

ですが車体につけた状態で製作するのが
一番良く見える状態で製作できます。
写真を撮るのだって、よい部分が写るように
色々考えて撮りますよね。
それと同じです。なるべく良い状態で
所有してもらいたい。

またこれはサイドスタンドの傾きによっても
違って見えますし、バイクのリフトに乗せた状態で
見てしまうと、実際の状態と目線が全く違うので
意味がありません。

私たちが実際にバイクを見る目線でなるべく製作する。
これが大切だと思っています。

ですのでここ15年、車体を持ち込んでもらわないと
マフラーは製作しないのです。
せっかく作るなら、です。
走行テストもしたいですし。

IMG_2775

パイプの溶接が終わったところ。

このあともう一度、車体にこの状態まで出来上がったら、
仮付けし今度はスプリングフックの位置出しをします。

スプリングもフックも車体に取り付けた状態で位置決め
した方が、不自然なところが減りカッコ良く見えるからです。

IMG_2784

スプリングをフックを溶接し、取り付けました。

これでまた見え方が違って見えるとおもいます。
この機能部品も適当にしないことが大切だと思います。

私にとっては何本か作るうちの一本でも、
オーナーさんにとっては唯一の物。

IMG_2785

IMG_2786

IMG_2787

こういうアングルから見るときは特にスプリング
フックの位置は大切です。

IMG_2788

IMG_2789

IMG_2790

どうだったでしょうか。
車体を持ち込んでいただく理由が解っていただけますか。

このあとサイレンサーの出口部分も
車体に実際に取り付けて、角度、長さなどを見て
その車体に合わせた物を取り付けます。

先ほども書いたように車体に合わせて作らないといけないため、
いろんな制約があり自由に、見た目も思いどおりに
できるわけではありません。
また実際にエンジンの性能も引き出さなくては
ならず、音もできるだけ良い方が良い。

その中でできることは何とかしたい。
小ロットにこだわる理由はそこにあります。

MK2組み立て中。

組み立て途中のZ1000MK2です。
写真は下にあります。

組み立て途中でも各部がきちんと仕上がっていると、
古いバイクは絵になります。

メーターが一つしかついていなかったり、
エンジンのクラッチカバーに仮の治具が付いていたり
(マスキングテープを大きく貼っている部分)
するのは組み付け時に最終チェックするのですが、
仕上がりが気にいらなかったため、作業し直しているからです。

そのためやや中途半端な状態になってます。

単品で出来上がった時はよく見えても、いざ組み付けるときに、
もう一度見ると気にいらなかったりする場合があるのです。

何度作業してもこういう部分が多くはないのですが、
時々あります。

こうやって手直しすると段取りがかなり狂うので、
また作業が遅れたりするのですが、
納期が送れてお客さんに怒られるにしても、
(そんなことはないのですが)
結局は納めた後にきちんと仕上がっている方が
長い目で見たときにお客様が得をする、と信じて、
とにかく今できることを覚悟してできるだけするように
心がけています。

今回当社製のフロントブレーキキットが、
予想以上に純正レストア後のホイールと良く合ってます。
特に写真でなく直接見るととても良い感じです。

リヤブレーキが付いていないのは一部部品をアルマイトに
出しているためです。早く帰ってこないかな。
組み付けが楽しみです。

今日はマフラーのテールパイプ部の砂詰めを私が行いました。
現在45歳ですが、体力仕事もまだガツガツいけます。

普通この仕事は20代の人がする仕事なのですが。
マフラーは年数本しか造れないので、量は大したことないですが
もう20年も時々砂詰めしています。

チタンパイプに木で栓をして砂をパンパンに詰めるのですが
鉄のブロックに弾ませると、とてもいい音がします。
コツと体力がいるのですが、さすがに上手くなりました。(笑)

現在車両の方も、車検などの整備の分も含め
全てのお客様には納期が長くかかり申し訳なく
思っております。

ですが今後もたくさん受注、販売するその辺の旧車販売店の
ようなことはせず、年4台だけ製作し、たくさん販売することは
しません。自分が乗りたくないようなものは売りません。

オーナーさんには良いものを、
誇りを持って乗っていただきたいので。

以前も書きましたが、これが完成しましたら、
この後もう一台MK2、(エンジン組み立て済み)
そのあとZ1-Rを組み立てます。
(途中まで作業は進んでいます)

後ろに移っているのは当社HPで紹介している
10年くらい前に当社で製作したお客様のZ1。

あまりゆっくりは走れない方みたいで
ガンガン走っていただいて、今回車検です。
43000キロぐらいだったと思いますが、
納車してから走ってます。

とても温和な印象の方ですが、
Z1の方は開けて走っている雰囲気が伝わってきます。
回りの方が言っていましたがとてもスムーズな
走りをされるようです。

一度ホーンのステーが振動で折れただけで、
そのあとはキャブのオーバーフローが今回の
車検入庫で持ってきていただいた時に起きただけ、
トラブルなしです。
普段はほとんど来店されない、如何にも当社のお客様らしい
1年に一度とか、2年に一度車検の時だけ入庫します。
すばらしい!

休日はバイク屋で無駄話より、
(当社は相手をしている時間はないですが)
走って楽しみましょう。

なおタサキチューニングで人員を
募集しています。

最初は簡単なアルバイトでの手伝いから、
先々当社レベルでのレストアを
身につけたい方を募集します。

塗装ができる方が良いですが、
特に制限などはありません。
体力はそれなりに必要です。

回りにそういう方がいらっしゃいましたら
お声かけをお願いします。

ご連絡は電話か当社ホームページの
フォームからお願いします。

メールマガジンテスト2回目

メールマガジンの2回目を先ほど送信しました。

今回はフレームについて書いています。

必要な方で届いていない方がいらっしゃいましたら
当社の問い合わせフォームからご連絡ください。

また台風の方ですが、会社を休むことにはなりましたが、
被害などは全くありませんした。

ご連絡いただいた皆様ありがとうございます。

 

 

Z1製作ドキュメント12とメルマガ配信

タサキチューニングで人員を
募集します。

最初は簡単なアルバイトでの手伝いから、
先々当社レベルでのレストアを
身につけたい方を募集します。

塗装ができる方が良いですが、
特に制限などはありません。
体力はそれなりに必要です。

回りにそういう方がいらっしゃいましたら
お声かけをお願いします。

ご連絡は電話か当社ホームページの
フォームからお願いします。
考えているだけで行動しなければ
何も変わりません。

1回目のメールマガジンを一部の方に数日前、
本日同内容でテスト配信いたしました。

前回の物を削除し忘れたので
勘違いされた方がいたら申し訳ありません。

まだメルマガは1回しか送っておりませんので、
2回目はまだ配信しておりません。

届いていない方たちから多数希望の
ご連絡をいただいております。ありがとうございます。

時間の関係で(1回目のメルマガは)後日送りますので、
よろしくお願いします。
メールの返信も同様で後日返信します。

このメルマガは今後会員制導入にあたり
その会員様に向けたメールマガジンを無料で
テスト配信しています。

この関係から、会員制の準備がととのうまで、
数回にわたり中身が確認できるようテスト配信しています。

自動で送られるシステムはまだできていないので、
私自身も把握できていないところがたくさんあり
届いていない方もたくさんいると思います。

もし届いていない方でメルマガを読みたいという方は
当社ホームページの無料相談フォーム

http://www.tasaki-tuning.com/contact/soudan/index.html

などから、アドレスをご連絡いただければ送ります。

フォームからでないと文字化けなどし、
内容がこちらで解らない場合があります。

なお8月6日のブログで書いたルール変更で、
当社で仕事の受注をお断りしている方には、
申し訳ないのですが送ることはできません。

理由としましては今後作業の依頼は会員さんを優先して
いく方向になるためです。

そうなると会員さんは優先して仕事を受けるとなっているのに
実際には仕事は受けられないと矛盾が生じるためです。
申し訳ありません。

ではコツコツ書いていたZ1製作ドキュメント12の続きです。

バッテリーのレギュレーターについては、
使用するバッテリーに合わせ選択しています。

出先でトラブルになった場合、一番融通がきくのは
液の補充ができるタイプの昔からあるタイプの
バッテリーです。

ですので当社ではそのタイプを使います。

一般の方はバッテリーについて軽く考えている人が
いますが、あまり雑に考えていると痛い目を見ます。
そもそも旧車バイクはセルを回す時以外は
特別な制御などなく大雑把な電気の使い方なので、
どこでも充電できバッテリーが弱ってもブースター
ケーブルをつなぎエンジンスタートを難しく考えずに
できる方が良いと考えています。

特殊なものをつけていると、めったにないことでは
ありますが走行中に寿命がきてしまった場合、
近場で購入できない、ということも考えられるので、
今一番手に入れやすいバッテリーに合わせ、
レギュレーターを選択しています。

メンテナンスフリーでもそうでないものでも
きちんとそれに合わせたレギュレーターなり
配線まわりを作業していれば良いのですが、
その辺を雑に考えているものが見受けられます。

またレギュレーターも物によって違いがあります。
良く使用するエンジン回転数も人によって違います。
その関係で充電量が変わりますので、
バッテリーがすぐダメになる、液がたくさん減る
などという場合は、バッテリーまわりの
使用部品も変更した方がよいこともあります。


すいません。中途半端ですが、
時間がなくなってしまいました。
続きは後日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールマガジン作成中

最近は内容が重いことを書いており、
楽しくない感じではありましたが、
現在深夜、早朝の時間を費やし会員制に向けての
メールマガジンを作成しています。

入会の前にお試しとして無料で何回か配信します。
ブログとは内容を区別したものとなり、
より踏み込んだ内容の物になっていきます。

ただし悪口は書きません(笑)

メールアドレスが現在解っている方に送ります。
送りましたら、このブログに書きます。

届いていない方で、必要な方がいらっしゃいましたら
当社ホームページのフォームから
アドレスをご連絡いただければ送ります。

ただし8月6日のブログで書いたルール変更で、
当社で仕事の受注をお断りしている方には、
申し訳ないのですが送ることはできません。

理由としましては今後作業の依頼は会員さんを優先して
いく方向になるためです。

そうなると会員さんは優先して仕事を受けるとなっているのに
実際には仕事は受けられないと矛盾が生じるためです。
申し訳ありません。

またかなり前ですが、アドレスのデータが一度パソコンの
ハードディスクが壊れ、なくなっている方がいます。

それ以降電話でやりとりをさせていただいている方もいらっしゃるので、
その方には再度アドレスを送っていただくかもしれません。

ルール変更の理由と会員制導入の話

8月6日のブログ、ルール変更。(重要)
をまだ読んでいない方は必ず読んで下さい。
8月6日のブログルール変更。(重要)はこちら

このルール変更の中で一番大きな変更、
当社で納品後、他社で改造、変更をされた車両の
作業受け入れをしない理由を書きます。

今当社ホームページ、在庫車についてで
紹介している販売車両Z900の説明でも一部書いていますが、
旧車バイクを購入、そして維持していううえで
一番大切なのはお客様が旧車バイク購入時に、
いかにキチンとしたものを手に入れるかです。

最初にキチンと良いものを買っていれば、
故障が少なく、出先でのトラブルも少なく、
消耗品の交換も計算でき、全てに良い流れになり、
維持していくうえでも楽で余計なストレスもなく、
本来の目的、
旧車バイクのある生活を楽しむことができます。

そして万が一手放すことになったとしても、
キチンと価値を解ってくれる人がいますから、
良い値段がつきます。

ところがそのよい流れを作り出すのには
当社で最初に良いバイクを製作し、
納品する必要があります。

それには繰り返しになりますが、
良いベース車両を買い、それに一部作成もしながら
良い部品を使い、手間(時間)をかけてレストア、
組み立て作業をする。

これが簡単なことではありません。

特にフルレストア車は大変です。
いくらでも作業をすることがあります。

当社は今後も良い車両を作り続けていきます。
ただこの車両製作は、しょちゅう赤字になります。
金額が高いからといって儲かるなんて思うのは
間違いです。やってみれば解る。

先日、当社に出入りする人間が、
300万円でFX750を買うつもりで
お金をためているという知り合いについて、
増井に話したそうです。

私がその人を紹介してなどとは言いません。
いまFX750をゼロから作れば、その金額では
全く無理な話なので。

かなり昔、FX750がタダみたいな金額でやりとりされていた
時代ならともかく、今であれば、良い、まともなものを
300万円で買うのは特別な出会い、奇跡がおきないと
無理だと思います。

旧車バイクについて正しい知識のない方は、
最初に希望の車種を決め、ただ単に自分の払える金額は
これぐらいまでと、上限予算を決める。
そしてその範囲内の物を探して買う。

これは普通バイクを買うのなら問題の
ないことですが、まともな旧車バイクが
買いたいのなら、間違っています。

順番が違います。
FX750が欲しい。
まともなベース車両を元に、
トラブルなく乗れるように整備を加えたら
いくらになるのか。
その結果が○○○万円です。

その結果が思っていたより高かったのなら、
さらにお金を貯めるか、ローンか、
車種を変更するかしかありません。

整備は省くことはできません。
旧車バイクは金額が先にきて、
整備をしていないものを買ってはいけないのです。

自分でベース車両を買って、レストアする?
その場合はレストアするのが目的です。
その結果これぐらいの物に仕上がったという喜びが
あるのであって、当社が長年のノウハウを使い、
つきっきりで3~4カ月かけて製作するものと
見た目も走りも全くレベルが違うのは当たり前です。

さらに言えば、まともなものを売る会社が
あったとして、ベース車両代が100万円、
部品代、加工代が200万円。合計金額は300万円。
もしそうなれば工賃ゼロ。ただで作業してくれる人が
いるでしょうか?

部品代、加工代が200万円なんて、あり得ないと
思う方は甘々です。

当社で一台あたり200万円の部品、加工代
(当社が他社に払う金額)なんてゴロゴロあります。

では今現在FX750を300万円
(税込ならマイナス15万円)
で売っている会社があればこう考える。

ベース車両はいくらか、今は昔ほど安くない。
部品代加工代でどれぐらい支払っているだろう。

そこをよく考えなくてはいけない。
何もしなければただの古いもの。
思い入れはあっても乗れたものではない。
バイクなのに飾るだけ?

納車整備で、エンジンのオーバーホールはしない。
(専門性が高い作業なのでキチンとオーバーホール
できる人はほとんどいないと思います。)

オイルクーラーもつけない、キャブも換えない、
点火系もそのまま、配線もそのまま。
チェーンもスプロケットも換えない、
どこにお金を使っているの?
何をしてから販売しているか聞けばいい。
当社の場合は先に公表しています。
本来ならそれが当たり前。

ひどくオイル漏れしたところだけ、
簡単に目に見える部分だけガスケットやシールを
交換する。
まともに動かないアクセルや、クラッチの
ケーブルだけ安い社外品に換える。

タイヤは素人目にも解りやすいから、
すりへっていたら交換するが、古いだけなら、
亀裂バリバリでなければ換えない。
ひどく色あせしていたらそこは塗ったり。
つやだしをする。
要は素人が気付きやすい部分のみ
手を入れる。

そしてそれだけ、売れるようにするためだけの
作業をおこない販売する。300万円。
手間もかからず、部品代もほとんどかからず、
儲かりますな。

もし友人がそういうバイクを
買おうとしていたら私なら羽交い絞めにして
止めます。(笑)
そして面倒でも話して説明する。
そこまでしても買うっていうなら
仕方がない。たくさんのお金を払って
勉強する羽目になる。

そこで当社。
良いバイクに、よい部品をたくさん使い、
バカみたいに手間をかけて製作。

利益が出ません。フルレストア車は
ほぼ赤字。でも品質は落とさない。
これが一般の方が旧車バイクのある生活を
楽しむために、何とかしなければいけない、
一番重要な部分だからです。

このフルレストア車の赤字を改善するには
まだまだコツコツ作業方法などを工夫、変更を
繰り返すしかなく、時間がかかります。

ではどうするか。
他の部分も赤字になれば大変です。

調べていました。どこが問題か。

その中でいちばん時間のロスが大きかったのは
他社さんにより改造や、変更作業が行われたものが
再度当社に入庫した時。

要はそのお客さんが他のお店で作業したことによる
その手直し、修理、悪い部分がどこか発見するのに
恐ろしく時間が無駄になっていたのです。

その実際に作業を行った時間ロスだけではなく、
悪い部分が解った時点で、お客さんに説明、
部品の手配、入庫待ち、等々その都度作業が止まります。

お客さんによってはすぐ連絡がつかなかったり
する場合もあり、また部品も当社扱いの物でなかったり、
その上欠品になっていたりしました。

さらに作業が止まるとなれば、他のバイクを
作業せざるをえず、バイクの入れ替えを何度も
する羽目になります。この時間の何たる無駄なことか。
何も生み出しません。

さらにその無駄になっている時間は、
問題のない、スムーズに作業が進むバイクを
受け入れられる時間です。

その他にも色々変更しました。
全て良い旧車バイクを納品し、
お客さまにも当社にも良い流れを作るため
必須のことなのです。

当社の考えに賛同してくれる方が
いれば、ルール変更にご協力を。

ここから下は前回書いていた会員制についてです。

当社は今後会員制(有料)を導入予定です。

月払いを予定しており金額は決まっていませんが
高くありません。
理由は会員になられた方にはメールなどで
お話します。

また8月6日のルール変更に伴い、
作業の受付ができない方の入会はできません。

当社は合う人、合わない人がはっきり分かれる会社で、
私はそれでよいと考えていますから、
途中で考え方が合わなくなった方はいつでもすぐに
退会できるようにし、また合う方にはできるだけの
ことをしたいを考えています。

以前会員制を、内容が異なりますが当社は今後会員制(有料)を導入予定です。

月払いを予定しており金額は決まっていませんが
高くありません。
理由は会員になられた方にはメールなどで
お話します。

また8月6日のルール変更に伴い、
作業の受付ができない方の入会はできません。

当社は合う人、合わない人がはっきり分かれる会社で、
私はそれでよいと考えていますから、
途中で考え方が合わなくなった方はいつでもすぐに
退会できるようにし、また合う方にはできるだけの
ことをしたいを考えています。

以前会員制を、内容が異なりますが
話をしていたことがあり、
ご入会の連絡をいただいた方もおられたのですが、
当社なりのきちんとした方向性が決まってから
行いたかったので、そのままになりかなり年月が
たってしまいました。

会員にならなくても
8月6日のブログに書いたルールに合う方であれば、
仕事の方は今までと同様お引き受け予定です。
ただこれは変わるかもしれません。

会員制は、金額を2つに分ける予定で
それに伴い通常会員と、相談会員に
なる予定です。
下に書いてある緊急電話を別項目にして
3つになるかもしれません。

まず一つめ、

メールマガジンの配信。
中途半端ですが、1か月半に一度程度だしたいと
考えています。

最初から上手くいかないかもしれませんが、
ブログに書けないものもありますので、
全てではありませんがなるべくブログと
重ならないようにと考えています。

また答えられるものは少ないかもしれませんが、
書いてほしいことを募集し、文章にできる
技量があれば(笑)時々答えていきたいと
考えています。

2つ目、
緊急電話を用意します。
緊急時のみ
24時間連絡ができる、
盆も正月も関係なしの電話です。

これは当社取扱車種に乗っている方のみで、
会員登録時にどのようなバイクか確認し、
アドバイスできない車種、仕様の場合は
あらかじめ緊急電話対応の入会は
お断りする場合があります。

緊急時とは、出先でトラブルになった時の
ことを言います。自宅でエンジンがかからない
などは含まれません。

出先で、いわゆるエンジン止まった、かからない。
転倒した。どうしたら?などです。

以前から緊急時だけは連絡がついたほうが
良いと考えていました。
ただこれを誰からも受けると際限がありません。
ですので会員さんのみということで。

これは当社増井か、私が常にそれ用の電話を
持っており、ということですので、
でられないタイミングも当然ありますが、
気付いた時点でなるべく早く電話し
対応を話すということです。

当社は遠方のお客様が多いので、
すぐに助けに行ったりはしませんし、
できません。

もしバイクを積んで移動が必要な場合も
あるかもしれません。
できればJAFに入っておいてください。
今は2輪も対応してくれ、バイクを積む練習も
しているとのことですし、それ用の自動車も
ありますから。私もJAFに入ってます。
全然使わないのですが。

緊急時のみ、あくまでどのようにしたらいいかを
アドバイスするための電話をいつでも
会員さんは受け付けるということです。
ほとんどの方は積載車に頼らずとも、車載工具が
あればその場のアドバイスで何とか走ることができ、
帰れると思います。

緊急時を守れず、
くだらない電話をしてきた方には
その方に限りこの電話対応は辞めさせて
いただきます。

3つ目、
あまり関係のない方もいますが、
部品購入について。

ご自分で取り付け作業をする場合に限りますが、
(当社で取り付けの場合は当然チェックはしますので)
当社取り扱いのメーカー物の部品、
当社での購入が条件になりますが、購入商品のチェック、
悪ければ、クレーム対応をお客様に変わり
当社で行います。
一番のメリットは購入者がきちんとしたものを
手にできるということです。

皆さん部品の購入をした際にどれも品質は
一定で良いものだと思っていないでしょうか。

ところが全然そうではありません。
大きな部品でいえばフェンダーなどの
純正品なども。
バイクの部品はロット数が少ないため、
どんな高級品でも、むしろ高いものなのに
残念なもの、ばらつきがあります。

見た目の傷などの解りやすいものもありますが、
実はそれ以外にも動きが悪いなど
色々あるのです。

ほとんどの方が初めて買う商品なので
良いかどうか解らないのですね。

逆に小さな傷などはある程度は許される
商品もあります。
それをメーカーに言い過ぎるのは良くなくて、
クレーマー扱いになり、
長い目で見るとその点についてお客さん側は
注意が必要です。

その商品の平均を知っていれば、
キチンと悪い部分は言うことができ、
交換や、手直ししてもらえる。
あるいは有料になりますが、物によっては
さらに良いものに仕上げることもできる。
(スイングアームなど)

当社購入が条件というのは
今までの取引の実績から、当社を通すことが信用になり、
(普段お付き合いをきちんとしているので)
品質に問題がある場合、指摘した箇所を信用してくれ、
交換、手直しをスムーズにしてくれるからです。
しかもお客様は嫌なやり取りをしなくて済む。

通常会員については、今この3点を
考えています。

内容については確定していないので
変更する場合があります。

もう一つの相談会員については
また後日書きます。

ルール変更。(重要)

2017年8月6日より作業時間の確保などの必要性から、
当社の色々な部分を変更することとしました。

全く影響のない方がほとんどですが、
大きく影響を受ける方もいると思います。

特に今回のブログの中盤以降で書いてある、
今後仕事の依頼を受けないものについては
内容を良く確認しておいてください。

今日以降の新たな仕事の受注は、本日
8月6日のブログの内容に照らし合わせ、
あったもののみお受けいたします。

今日のブログを読んでいないと
思われる方にはお話しや連絡し、
読んでもらったうえで、
作業依頼についてお話するように
いたします。

最初に今回時間の関係で詳しく書けませんでしたが、
今後の作業前の見積書、仕様書作成についても変更します。

簡単に書きますが、エンジンオーバーホール1式、
約110~120万円の受注の場合には、
大きな部品で交換するものを、見積書、あるいは
仕様書に記入します。

お客さまにはその内容を電話、または直接合って説明
(例えばJBピストンキット使用など)
それぞれの品物の金額をそれぞれ調べ記入するのは
やめます。
と言いますか、当社を始めたころの状態に戻します。

こういう大きな受注では作業内容、物によっては
使っている純正部品の番号も写真に撮って
お客さまに渡していますので、後で知りたいとなった時も
内容は全て記録と写真を調べれば解ります。

ですから一式作業の場合、細かい部品を調べる時間は
無駄ですのでやめます。
大きな車体フルレストア1台丸ごとの見積りを
製作するのにはこれだけでも丸1日以上かかることも
ありますので。
また1円単位での見積書作成もやめます。

話しを戻します。
以前から考えていたことではあったのですが、
なかなか踏み出せず、そのままずるずると
時間がたっていました。

きっかけはここ数年ぐらい、
時間に余裕がなく、本来なら受けるべき
一般的な整備作業の依頼を、
かなり待っていただかないと、
受けられないことが多くなったからです。

今現在も、地元大分で車検依頼があっても
数か月待っていただいたり、
遠方の方に車両を販売した方で、
久しぶりにメンテナンスを、
というお問い合わせに対し、
作業時間がとれずしばらく依頼は
受けられないという事態になっています。

遠方の場合、ご連絡いただいても
すぐには取りに行くことはできませんが、
依頼自体が受けられないということは
私が望んでいることではありません。

すぐに全てを解消できるわけではありませんが、
強く改善に向け行動しなくてはと考えました。

時間に余裕がなくなる理由は
以前から調べていました。

販売した車両の製作に時間がかかるのは
当たり前として、他に大きく時間をとられている
ことがいくつか判明しました。

その時間をとられている部分の変更、
さらに作業時間を確保するため、
また作業に集中するため、
加えての変更も今日から行います。

なおこの変更は、今まで長くお付き合い
していただいているお客様、
身内親類、友人関係、全てを対象にし、
特別扱いは一切なしとさせていただきます。
一部反対、お怒りの意見もあるかもしれませんが、
フェアにいきます。

まず当社への電話でのお問い合わせは、
(097-542-3383)
月曜日から土曜日、
昼12時から夕方18時までとさせていただきます。
したがって今後午前中は電話にでません。
会社自体は朝から開いております。
ホームページの記載は後日変更します。

また、今現在は販売した車両、
大がかりな整備を施した車両について
(エンジンオーバーホールなど)

納車から3カ月間まで24時間
いつでも増井の携帯に
連絡しても良いことにしており、
これは今後も継続します。

ですがそれ以外での増井、私(田崎)の携帯に
直接電話、メール、ライン(SNS関連)
等でのご連絡は対応しないことにします。

これら直接連絡できるものは気楽なため、
どうしてもやりとりの回数が増え、
時間がとられ、集中力をそぐことになるので、
そうすることにしました。

一人あたり5分でも一日5人いれば
25分にもなりますし、
その都度集中がとぎれ、集中力が戻るまでも
数分かかり時間が無駄な時間ができます。

きっと同じような経験をされている方も
多いと思います。ご理解をお願いします。

また作業時の確認などで、携帯電話、
ラインなどの方が速やかにお客様との
やり取りができると判断した場合は
都度判断し、その時のみ使用させて
いただきます。

また当社へのメールですが、
(tasaz@tasaki-tunig.com)
現在夜確認し、なるべく次の日に返信しています。

これを急ぎの内容でなければ
3~4日のうちに返信する、
と変更させていただきます。

なお、ご入金や、急ぎの内容に対しては
今までどうり早めに返信いたします。

今までは朝返信することが多かったのですが、
無理に早く返信することで作業の段取りが
とても悪くなり、時間のロスが大きくなる
ことが解ったもので、変更します。

もし特に急ぎの内容であれば、
電話でお願いします。

今現在、
車体製作、エンジンオーバーホールなどの
大がかりな作業について、
作業が進んだ時、部品が入庫した時に
写真をメールで送っております。

これは重要なことですので今後も続けます。

ですが、完成に向けて最終組み立てに
入ってからは撮影する枚数が一気に増えるため、
都度送ると時間が多く必要になります。

これは一度にデータを大量に送ることを
受け手側で拒否されることが多いため、
こちら側では対処できません。

その関係である程度枚数がまとまってから、
CDーRなどにデータをいれ、
レターパックなどで送ることにします。
その費用は当社が負担します。

例えばここ数台の車体製作であれば、
きりのいいエンジン完成近くまで
作業が進みましたら送るように
しております。

ご来店についても変更します。
今後事前連絡なしでのご来店は
対応いたしません。

今後、遅くとも電話であれば
前日の午前中までに事前にいつ来店するか
連絡をお願いします。

またメールであれば、数日前までに
お願いします。メールはその日中に
見ていないこともあります。

今回の変更で大きなものについてこれから
2つ書きます。

受注についてです。

今後、当社で点検、整備、
(エンジンオーバーホールなどの重整備含む)
車体のフルレストア、
車体を整備後、あるいはレストア後に
販売した車両について、

納品後に他社で改造されたものについて
今後一切作業は受け付けないこととします。
繰り返しますが他社で改造されたものです。

新規のお客様で他社で購入したバイクの
手直しはこれには該当しませんので、
受付可能です。

お客様自身がすべて作業し改造したものについては、
事前に連絡があれば受付いたします。

ご自身が行ったことであれば、小さいことなら
わざわざ連絡の必要はありません。
判断はおまかせいたします。

ですがその改造、変更により修理が必要と
なった場合、今まではかなり修理代を(主に工賃)
割り引いておりましたが今後はやめます。

そんなことで少しでも儲けようということではなく、
やはりご自身のバイクでも作業自体は良く考え
慎重に行っていただきたいからです。

当社に2度と依頼しない、相談しないという方が
いれば、それは何を改造しようと自己責任ですので
自由です。
ただ当社は作業の後で後悔するような
トラブル、無駄な時間のロスを防ぎたいのです。

そして他社さんでの改造、変更を行った場合に
今後一切作業を受けつけない、
という件ですが、これは他社で改造の作業されたものは、
その会社がいくらキチンと間違いのない
作業しているといったところで、
実際にはその部分の点検、確認、手直しが
大幅に時間のロスをすることがここ数年時間を
調べて解ったためです。

遠方の方であれば、当然普段のメンテナンスは
お客様がお住まいの近場のお店に作業を
頼むか、オーナーさんご自身で作業することになります。

ですので、タイヤ交換、パッド交換など、
日常的消耗品の交換などは改造にはあたらず、
その後当社にご依頼があれば受付いたします。

ただし、エンジンオイルは必ず当社指定の
銘柄を守ってください、
(オイルフィルターは純正を必ず使ってください)
ブレーキオイルなどは違うものでも構いませんが
換える前に銘柄を教えて下さい。
レース寄りなもの、特殊なものは向いていません。

エンジンオイル、ブレーキオイル、各部品
どこの店もその店の取り扱いの物を多く
すすめられます。
そのオイル類が乗り方、使用頻度、使用方法、
そのバイクに使っているゴム類、ガスケットなどの
材質、構造に合わなければほとんど走っていなくても
オイル漏れ、各部のトラブルにつながります。

間違った選択でトラブルにつながっている
箇所の修理に対応している時間は当社には
全くありません。
オイル類の変更を簡単に考えている方がいますが、
人間であれば違う血液型を輸血するような
ものです。くれぐれもご注意ください。

どの店も自社が行った作業、商品は
正しいといいます。
逆に当社の作業を勝手に変更し、
ここが悪かったなどいう店も
限りなくゼロに近いのですが、
10年に1度くらいはあります。

その車両が別件で当社に入庫したり、
あるいは調子を崩し原因を調べると、
他社の行った作業があきれるほどに
雑な作業で、きちんとした根拠がありません。
当然、当社には何の落ち度もなく、
なぜ変更したのか全く理解できません。

以前はこういう話をお客様から
聞くのはやめ、その作業をおこなった人に
直接聞くことにしようと考えていましたが、
他社さんに依頼された時点で
当社との関係は浅くなっていますし、
入庫自体を断ることにしましたので、
今後その必要はないようです。

当社の作業が完璧だと、そんなことを
言うほど天狗になっているわけでもなく、
当社が偉いとも思っていません。
乗っていくうちに修整が必要なことが
でてくることもあるでしょう。

またどの会社にもそれぞれ得意分野が
ありますから完全に他社さんを否定するような
ことを私から言うこともありません。
間違っていると確信がある場合は
その部分のみについては言いますが。

当社で納品した旧車バイクは、
今まで専門店としての経験を生かし、
さんざん考え、たくさんの時間をかけ
作業をしており、また納品前に長い距離を
走ってテストをしております。

距離が進んだり、逆に乗っていなければ
整備は必要ですが、そんなに納品して急に
ひどく悪くなるわけはありません。
必要なのはまし締めと、キャブレターの
セッティングなどの微調整です。
後はガス欠に注意。

問題があれば当社にご連絡を。
改造、変更作業を他店で行うなら
今後お取り引きはできなくなります。

保証期間内に改造されれば
保証も受けられません。

もし1年程度で悪くなったなら、
具合が悪くなる一番の原因は
乗れない期間が長いことです。

改造された車両の手直しする時間は
膨大なものです。
また、調子を崩した際には
原因を特定するのにも時間がかかり、
走行テストも余計に走る必要があります。

自分のところで作業したものなら、
どこがどうなっているか全てわかり
原因が解るまでにかかる時間は
多く必要ありません。
費用も最小限です。

ですが他社で作業されたものは
なにがどうなっているか解らず、
調べるのに無駄な時間が多く必要になります。
また元に戻せなくなることも多い。

ここ数年こういうことが
何度も繰り返されてきました。

改造されている車両が別件で入庫し、
予定以外の時間をとられ、

当社が納品したのち、
使用方法、メンテナンスも当社の言うとおりに
きちんと守っていただいているのにもかかわらず、
当社に依頼をしてもすぐに受けてもらえない。
そういうお客様がいる。

おかしいでしょ。きちんとしている方が
待つことになっている。
限りある時間の使い方が間違っていると
思ったのです。

ですので他社さんで改造されたものは
すべて依頼を断ることにしました。

もちろん、遠方の方で、乗っていれば
手を加え、改造したくなることはあるでしょう。

その時は作業前に連絡をいただきたい。
問題ないものはそういいますし、
当社がやめた方が良いということを
行う場合は、そのあとは、そこの店で
すべて面倒を見てもらえばいいことです。
そこはお客様自身が責任を持ってもらいたい。

なぜご自身での作業は良いのかと言えば
自分で行った作業は全て内容が
解るからです。多少ミスをしたとしても、
自分のバイクですから自称プロの作業より
慎重におこなわれ、大事には至らないでしょう。

当社の時間は今後批判をどう受けようが
他社で改造したものには使わず、
ルールを守っている方のみの為に全て
使います。

先日当社で販売したGPZ900Rの
車検の依頼をうけ作業しました。
持ち込んでいただき、引き取りにも
きてくださいました。感謝いたします。

納品後そのままの状態であったため
スムーズに作業は進みました。
ですが試乗テストを行うと、
お客様に言われていたわけでは
ありませんが、納品時よりチェンジペダルの
ガタが少し大きくなっていました。

気になったのでそこの部分の分解を行い
(GPZ900Rは見えない部分、
内側にチェンジペダルのリンケージがあり
通常のバイクより作業に時間がかかります)
確認を行いました。

見た目は全然傷んでいませんでしたが
軸の部分の内径を測定すると0.1mmほど
大きくなっていました。

たった0.1mmではありますが、
実際にガタは大きく感じられ、
たまたま程度の良い中古のペダル、
リンケージASSYがあったので交換し、
そのガタはへり、修整されました。
この作業は部品工賃共に無料です。

またこういうリンケージにガタがでる
原因として、クラッチに引きずりがでて
ミッションの変速が渋いときに力をいれて
変速するために軸の部分が減る場合も
考えられるので、
(試乗でその辺は問題ないのを確認済みですが)
さらに念のためクラッチのカバーを外し、
クラッチも分解して、プレートの歪み
ついでに状態も確認し、新品同様なのを
確認しました。
これでクラッチには問題がないことを
乗っても、機械的にも確認できました。
この作業も追加の部品代、工賃なども
いただいておりません。

そこでお客様にはやや余計なことではありますが
納品時に、ミッション変速、おもに
シフトダウン時の運転のコツをお話しました。

GPZ900R、あるいはJ系、ローソン系は、
ミッションドッグ部分が6個の爪で、
その構造から変速が元々渋いタイプの車種なのです。
(ステップをJB製に変えると改善される)

このGPZ900Rの場合、これら作業と
都度作業ごとに確認の試乗テストを
行い、試乗テストのみで30分×4回、
2時間かかりました。

ペダルの交換とクラッチの点検に
1時間30分。もちろんこれと別に
通常の車検整備は行っています。

私はこういうお客様、
そしてこういう部分に時間を使いたい。
ただ車検を通すのではなく、
おかしい部分を見つけ整備をすることに
時間を使いたい。
それこそが本来の整備だと考えるからです。

賛同してくれる方が多いと嬉しいのですが、
考え方が違うのなら当社にださなければ良い。
当社は考え方が合う方の為に時間を使います。

話は変わります。
もうひとつ今後作業の依頼を
お断りするものがあります。

それは当社で販売した車両を
そのオーナーさんが手放すとなった時、
当社を通さずに他の方、あるいは
他店に販売した。
そのバイクの新しいオーナーさんに
よる当社への整備依頼です。

フルレストア車、部分レストア車、
整備済み車両など全てです。

持ち主が変わってその新オーナーから
当社に整備など依頼があっても
それは受けません。

自分の持ち物を誰に売ろうと
これは自由です。
私も以前乗っていたNDロードスターは
買取店にだしました。
新車で購入し、距離もたいして
すすんでいないので状態が良いのは
当然です。
買取金額が高く、こちらの時間も手間も
とられることが全くなかったので。
このような新しくどこでも購入できる
物は条件が良い所で売ればいいと思います。

結局、ディーラーで有料の12カ月点検だけ
受けて、オイルを交換し手放しました。
なんとなく次に乗ってくれるであろう
オーナーにとってその方が良いような
気がしたので。

話がずれました。だからそこは自由。
マツダのディーラーに今後行くことも
ないでしょう。

私が考えるに、
当社で製作したバイクであっても
そのバイクが当社を通ることなく
他の方に譲られた場合、
そのバイクについて、その時点で
関係が終わっていると考えます。

当社は世間的に大きな責任を持つ
大きなメーカーではなく、
私個人の考えで舵を切る小さな
ただの旧車バイク専門店なのですから。

あくまで私個人の考えとして、
(当社としての考えも同じになりますが)
旧車で、程度の良いものは特別なもの、
簡単に手に入らないものとして考えます。
新車同然で、今ならどこでも入手できる
車とはわけが違います。

単に金銭的価値だけでなく、
状態が良い旧車バイクは、
人気のあるないはあったとしても、
とても価値があるとても貴重なものです。

それを右から左へとただ売り買いを
していればどうなるでしょう。

外見は掃除をして綺麗に保つことが
できていたとしても、機関的には
どんどん確実に悪くなっていきます。
私はそれはダメだと思っています。

前オーナーが手放すとなった時、
本来整備をしておく部分に充分に
整備はされているでしょうか。
残念ながら万全の整備がされているものは
ありません。売るときには愛情は
減ってきています。

車両を購入する際には
まとめてがっちり整備なり、レストアを
施したとしても、いったん所有すれば
交換の必要がでた部分、故障した部分
のみを整備し、維持していくのが普通です。

いわゆる、必要最低限、あるいは
それに少しプラス程度です。

納品時より使った分だけ、
年月がたった分だけ、
また保管の状況にも大きな影響を受け、
少しずつ傷んでいきます。

その状態でオーナーが変わる。
個人売買なら、なにも整備されず
そのまま。

当社を通さず他の店を通し
販売されたとして、
何もしなければ当然そのまま。
整備だと言って余計なことをすれば
状態は返って悪くなることが予想されます。

では当社を通して販売すればどうなるか。

そのバイクの状態に合わせ、
がっちり整備をし、部分的にレストアも施し
状態をもう一度上げてから販売、納品します。

実際今当社を通してオーナーさんが変わる
Z1は、エンジンをすべてばらして整備とレストア、
消耗品も交換し、車体側も消耗品を交換し、
各部をがっちり整備し納品します。

当然その分納車まで時間がかかり、
金額も高くなりますが、
オーナーさんが変わるごとに状態が
下がっていくことはなく、
安心して乗れる状態になっている。

こうやって、良い旧車バイクが
残っていく、残していくのです。
自分が購入するときは状態が良いものが
良い。では次のオーナーは?

オーナーさんが変わるとき、
その時こそが旧車をがっちり整備する
チャンスなのです。

では個人売買で売られたり、
当社でなく他店を通し販売された、
元、当社で販売されたバイクは
どうなるのか。
当然次のオーナーが大金をかけ
必要な部分をまとめて整備や、
外観の傷んできた部分を
レストアなどするわけがありません。

では、その元、当社で販売したバイクの
新しいオーナーさんから修理依頼が来たら?
それを受けている時間はありません。

本来ならオーナーが変わるときに
きちんと必要な整備を行い、
できるだけ手のかからない状態に
しているから、当社も整備の時間が
短くて済むようになっています。

オーナーさんが変わった時点で
当社の販売した責任は終えています。
通常より安く購入できたということは
その分次のオーナーさんがリスクを
負うのは当然です。

当社にて、まっとうに、けして安くない
整備済み、レストア済みの車両を購入し、
当社から普段言われていることを
キチンと守って維持している方と、

間違いなどいうことではありませんが、
ぞれぞれの考えで自由に行動されて
いる方が同じ条件で仕事を引き受けると
言うことは、フェアでないと思います。

個人の持ち物ですので何をしても自由ですが、
当社はそれに付き合うのは辞めにします。
時間が足りないので。

今後当社は今日このブログに書いている
考えを中心にして、対応させていただきます。

当社に全てを任せていただいている方には
より多く時間を取り充実した整備作業を行い、
またお待たせしている時間が
少しでも短くなるように努めます。

仮にこの考えが受け入れられず
お客様が半分になったとしても、
残りの方に倍の時間が使えるのですから。

Z1のお客様の声

T様よりお客様の声を
送っていただきましたのでご紹介。
T様ありがとうございます。

T様のZ1はこちらのバイクです。

T様からいただいたお客様の声はこちら。

T様からお問い合わせいただいた時は
たまたまZ1のベース車両を持っていました。

普段はベース車両は持っていないことが多く、
(お客さんのバイクにお金をかけすぎて
いつも余裕がないから)
それでも買っているものにはキチンとした
理由があります。

それは程度が良く、金額も適切、
私たちから見て、いわゆる条件が良い、
からです。

その辺の会社のように何でもかんでも
買ったりできません。
ですので、厳選し、条件の良い時のみ、
買ってます。

いいものが連続で、でてくる時もあれば、
1年全くない時もある。運は大切。
良いものをちょっと高価でも買っていれば、
不思議と良いものがまた次もでてきます。

仕入先はバラバラ。一つに決めません。
これも大切なこと。仕入れ先ではなく、
バイクそのものを見ます。
ダメバイク屋でもたまたま下取りなどで
良いものを持っていたりするのです。

私が紹介したベース車両はだいたい
相場よりは高いです。
それを逃せば次は当然ランクが落ちる。
それは仕方がないこと。
整備コースでは、とくにベース車両の
品質は大切。

持ち込みの車両でも、フルレストア車は
キチンと作業すれば少々悪くても、
費用と時間が余分にかかりますが何とかなる。
だから悲観的にならず、任せてもらえば大丈夫。

出口、結果は同じレベルの物を出せますから。
大変だけど。

T様のようにすぐにはタイミングが合わず
買いにくい時もあるかもしれません。

ですが、簡単にあきらめないで
何か行動を起こし続けていれば、
チャンスは訪れるものではないでしょうか。

1億も2億もするわけではありません。
頑張れば何とかなる金額だと思います。
良いものがタダみたいな金額で買えるわけは
ありません。

また一度購入したら、
簡単に手放すなんて考えるものでは
ありません。
その辺の物とは違います。
誇りを持って乗ってもらいたいです。

確かにいろいろお金だけでなく
大変なことはありますが、
簡単にあきらめてはいけない。

簡単に手放す人は、金額だけ見て、
本当の価値が解っていないのでは?
いつでも乗りたい時に乗れて、
次の車検まで普通に乗れるなんて旧車、
その辺には売ってません。
簡単に手に入るものではないのです。

車体番号なんかではなく、
そのバイクの価値そのものを見なくては。

良いものを手に入れるにはそれなりの
頑張りは必要で、もちろん製作する側も
かなり、腹がよじれるほど(笑)
大変です。

困難な道を選んでしまいました。
世の中的にも必ず必要なものでは
ないかもしれません。

でも、子供にも胸を張って言える、
とてもやりがいがある仕事です。