販売車両カワサキZ2写真紹介。

Z2が入庫しました。

75年式、Z2の後期モデルになります。
こちらを販売します。

保管状況がとても良かったため、
表面錆程度でフレーム、エンジンともに
ベース車両として最高の品質です。

ぱっと見て変更されているのは
リム、マフラー、変な色に塗られている外装、
ヘッドカバーがなぜか金色に塗られている程度で
とても変更箇所が少なく、大変貴重です。

元々知り合いの方が持たれていたバイクなので、
販売価格もZ1の同年式の最高に状態が良いものと
同じ価格帯程度で販売できます。

現在当社の作業場には置いておらず、
移動の必要があるため、
直接ご覧になりたい方は必ず
事前にご連絡をお願いします。

いきなりの来店は対応いたしません。
お客様の時間も、私どもの時間も大切にしたいので。

また、連絡のやり取りがスムーズにできない方、
メールの返信、電話の連絡が常識的な範囲でできない方などは
取引をお断りさせていただく場合があります。

いつもどうり金額にかかわらず、
先ににご連絡いただいた方を優先する関係で、
数人の問い合わせがあった場合、
他の方に意味もなくお待たせすることはできませんので。

 

 

ホームページ一部更新しました。

ホームページの一部を更新しました。

ご覧になられる方は、再読み込みして見てください。

正しいトラブル対処法
http://www.tasaki-tuning.com/trouble/index.html

こちらの内容は随時時間がとれる時に
追加していきます。

初めての方へ
http://www.tasaki-tuning.com/first/index.html

初めての方へのページは、久しぶりに自分で見たら
なんかかったるいこと書いてるなと思い書きなおしました。

当社会員の方へ

会員制の自動引き落としの書類準備ができましたので、
なるべく今週中に会員の方に送ります。
送りましたらメールさせていただきます。

書類を記入していただきこちらが書類を受け取っても、
引き落としが実際に自動でできるようになるには
しばらく時間がかかります。

それまではお手数ですが手動でお振込を
引き続きお願いいたします。

メールマガジン配信しました。

会員の方にメールマガジンを配信しました。

今回はブレーキについてです。
ブレーキについては説明があってもややこしく
解りにくい物が多いので、余計な説明は避け、
なるべくシンプルにしたつもりです。

一部抜粋しますと、
ブレーキの効きが確保できた。
その私たちが高温時でも効くブレーキを
一般道で使うとなると、気になる面もでてきます。

ここででてくるのがブレーキ鳴き。

ブレーキの鳴きとは高周波の振動で、これが
パッドからそのほかの部分に伝わり、
共振などしたりして起きます。

振動ですから、峠道でガンガンブレーキを強くかけて
パッドがディスクを強く挟むような使い方の時は
気になる音は出ず、
街中など弱めに、微妙にブレーキをかけ、
パッド周辺に隙間が開くような使い方を
している時に気になるキーとか音がでるんですね。

会員の方で、
このような内容の物が送られてこなかった方は
ご連絡ください。

Z1製作ドキュメント13

Z1製作ドキュメントの続きです。
だいぶ間が開きましたが、
前回はバッテリーケースをフレームに
載せたところまででした。
ではどうぞ。

 

ウインカー仮組終了。

今回はここまでです。いつ完成するのか。先は長いですね。

 

 

 

 

ローソン系、カタナのクラッチ遊び対策

Z1000R1、Z1000R2、Z1000J系
そして1100カタナの純正クラッチの遊びが少ししかとれず、
パンパンで扱いにくいと思ったことはないでしょうか。

それに対し良い部品を発見しました。
実走テストも行い良い結果がでています。

この件について会員に入会していただいている方で、
お持ちの車種が対象の車種と、こちらで把握できている方には
すでに連絡をし部品を入手しております。

このブログを読んでいただいているそれ以外の方で、
上記車種でクラッチの遊びを、普通の旧車バイクのクラッチのように
扱いやすく改善したい方は、
当社のフォームからご連絡いただければ
詳しく教えます。

なおいきなり電話をかけてくるのはご遠慮ください。
予定が詰まっており時間がないので。

フォームからご連絡いただいて時間を決め、
後で電話で伝える形とします。

純正部品を使い、欠品の恐れがある商品ですので、
後回しにしていると手にできなくなる可能性は
あります。

なお当社に今入庫している方には
取り付けて納車しますので、ご心配なく。

メルマガ3回目配信。

会員の方にメールマガジンの3回目配信しました。
サスペンションについて書いてます。

一部紹介しますと、
私たちが乗っている時に、ピストンの動きが速い時は、
(ダンパーが素早く伸び縮みしている時)
ギャップを超えたり、道がデコボコだったりしている時です。
道のギャップを超えた時に一気にダンパーが縮みます。

本来はここでダンパーが抵抗なく縮んでくれ、
路面のデコボコが車体上部に伝わらない(私たちにも)
理想なのに、ギャップを超えるときはピストンの動きが
速いので逆に減衰力が上がってダンパーが縮まず突っ張ってしまう。
だから乗りごこちも悪くなるし、車体もゆすられて不安定になる。

逆に今度はブレーキング時、加速時などは、
ダンパーが縮む速度がギャップのデコボコを超える時より
明らかに遅い。当然ダンパー内のピストン穴を通る
オイルの速度も遅くなり、減衰力が上がってこない。

ということはダンパーが踏ん張って欲しい時に、
逆に踏ん張らないダンパーとなってしまうのです。

てな感じです。
会員に入られている方でこちらの
メールマガジンが届いていない方がもしいれば、
必ず早めにご連絡ください。
よろしくお願いします。

Z1000MK2完成写真集2日目

MK2の完成写真集2日目です。
1日目を見ていない方はそちらも見てください。

部分的に丁寧に仕上げるのは簡単ですし、
部分的に整備するのも簡単、
そうやって一部作業をしたうえで、
他社さんの作業の悪い部分をいちいち探し出して
けなすのも簡単。誰でもできる。
私にそんな余裕なし。

ですが全体を、
走りも含め、納車後の整備、維持のしやすさまで
考えて製作するのは相当な覚悟が要ります。

作業内容も「ここまで公開していいの」
とお客さんに言われます。

これについては全然平気です。
当社のしていることは、
あまりにも手間がかかり過ぎて一部はマネできても
全体をマネする人はいません。
やってみて、こりゃ無理だと解るでしょう。
ものすご大変ですから。
自動で出来上がる部分がまるでなく、
自分で考えて行動しなくては作業は進まない。

一部分のマネではこの写真集で紹介しているような
仕上げにもならず、気持ちよくも走れない。
長持ちもしない。

この写真集からもそういうものが伝わればと
思います。判断するのは私ではなく、皆様です。

このMK2は納車済みで、
この写真を撮った後200キロ弱ほど、
一般道と高速道路でテスト走行してから納車しました。

いま次のMK2の作業を行っています。
スイングアームのメインの部分の溶接が終わりました。

その作業をメインにしつつ、Z1-Rの組み立て準備を行います。
何台作ってもびしっと作れば空冷4発はカッコイイのです。
まさに簡単には手に入らない、一生ものです。

事情があって手放した元オーナーさんに会うと
よく言われます。「後悔している」

先日59歳と、人生の先輩の方からGPZ1100Fの
エンジンオーバーホールと、その他がっちり整備の
作業依頼を受けました。

昔から好きだったこのバイクを手に入れ、
当社に注文していただけたとのこと。
光栄です。

10代のころからバイクに乗り続けているとのことで、
とても若々しく、私どもも元気をいただき、
見習わなくては。とつくづく感じました。

30~40代の方で気持ちが後ろ向き、守りに入っている方。
老けこむのはまだ早すぎますぞ。

Z1000MK2完成写真集1日目

MK2が完成しました。
外で撮影した全体の写真のみ拡大できます。

今回はタンクとサイドカバーを外した状態も
撮影し、より細かい部分も見えるようにしました。

普段は見えない、こういう見えなくなる部分も
きちんと作業することが大切です。

今回はノーマルのホイールに
当社製ブレーキキットの組み合わせです。

ヘアピンのような小さなコーナーでも
軽快に曲がります。

ノーマルホイール車は曲がらないと思っている方が
いますが、それはスピードを出した時のことで、
普段乗りでとてもバランスが良く乗りやすいのです。

今回は写真が100枚以上ありますから、
2日に分けて紹介しています。

なぜ完成まで時間がかかるか解っていただけると思います。

お時間があるときにじっくり見ていただければと思います。
その辺の上っ面レストアとはわけが違います。

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IMG_3387(1)

IMG_3392(1)

IMG_3401(1)

IMG_3407(1)

IMG_3402(1)

ステッカーの車体番号はあるのですが
念のための写真では削除してます。

HP更新についてと選択会員など追加になりました。

ここ10年ほどホームページの更新は内容を私が書き
業者さんに依頼していたのですが、どうにも細かい文章の部分が
納得いかなかったので、今後全て自分で更新できるように変更しました。

ですのでコツコツと今後いまあるホームページの内容変更を行います。
毎年古いバイクの回りの状況や技術的なことは変わるので
開業の頃のように自分でするしかないなと思っていたのです。

それにともない、下に書いていますが、
まず点検・車検のページを小変更しました。

話は変わって、
当社会員制でご要望が多かった選択会員を追加しました。
会員入会案内の方で再更新してからご確認ください。
http://www.tasaki-tuning.com/member/index.html

その関係でスタンダード会員も同費用のまま
一部アップグレードできております。

既に会員になられている方で変更したい方などいれば
再度会員登録のフォームからご登録ください。
来月から変更になります。

また24時間緊急電話対応と関連する、
車両持ち込みの初回点検にかぎり、(車検は除く)
今まで有料で3万円ほどで行ってきました
車両の点検を無料で行います。

このことについて詳しく知りたい方は当社ホームページの
車検・点検のページを再更新してご覧ください。
http://www.tasaki-tuning.com/inspect/index.html

自分のバイクの状態をきちんと点検したい方はどうぞ。
当社HPのフォームからご連絡ください。
(入会案内以外のフォームならどのフォームからでも
OKです)

そちらの方も入会案内の説明の方でご確認ください。

このMK2は?写真をクリックして拡大して見てください。
最高に綺麗です。
会員さんが1000人になったらシートの表皮、
オリジナルで造るのになあ。(笑)

IMG_3388(10)