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そしてこんな感じにロールペーパーでします。写真で撮りやすく、、また解りやすいのでここを撮影していますが、他の箇所も同様にデコボコあればある程度とって綺麗にします。またへこんでいる部分を全部取り去るのは間違いで、そうするとポートの形状そのものが悪くなる場合があるので、やりすぎないのが大切です。チューニングエンジンのヘッドの場合は拡大研磨に加工ですので、OHし仕様のように出っ張りを落とす感じではなく、狙った形状になるように大きく加工する部分あります。バルブの周辺は高回転域に大きめの影響があります。ポートのカーボン落としはいっぺんに全て行うと雑になりますから、写真のように一部ずつ丁寧に行います。この写真で言えば奥の部分はこのあとするという感じです。
またオーバーホールエンジンはこの程度のペーパーまでで充分ですが、チューニングエンジン仕様はもうひとつ細かいペーパーまで行います。
2016.07.13
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