販売車両FX750写真集

販売車両

販売車両FX750が入庫しました。
エンジンはセル一発で始動しました。

車体回りの整備レストアメニューは
時間の関係で後日詳しく具体的に紹介しますが、
前オーナーさんが適切に保管、使用を
していただいていたおかげで
納品後75000キロ走ったとは思えない
コンデションを保っています。

こちらのFX750は最近のZ系では
販売価格が高価になりすぎるために
殆ど行われることがないフレーム補強も
施されています。

ホイールもすでにマグタンJB2が
組み込まれています。

この車両はエンジンを降ろして
オーバホールして納品します。

今はFX750用のクランクシャフトを
使用していますが、
今回はオーバーホールの際に
MK用66mmストロークのクランクシャフトを
ベースにベアリング交換を施して
オーバホールしたものを組付け致します。
大幅なトルクアップが望めます。
エンジン外観も再度レストアいたします。

このFX750にはコスワース製ピストンが
すでに組み込まれていますが
このピストンを再使用してライナー打ち換え
ボーリングをするか、新規に鍛造ピストンを
用意して組み込むかはエンジン分解点検後に
決めます。

車体回りは消耗品の交換がメインに
整備を施しますが、
再度部分レストアを施してブラッシュアップし、
車体価格がなるべく高くならないように
工夫しつつ、かつ効果的に、
できるだけ美しい状態で納品したいと
思います。

なお場合によってはキャブレターも
新品に交換いたします。

すでにコンデションは良いため
過去販売した車両同様
かなり良い状態まで持っていけると思います。

車体回りの整備メニューは後日具体的に
紹介しますが、その中にメーターも
再度分解して整備と文字盤のレストアも
行います。

この車両は2012年に製作しておりますが
エンジン、車体共に製作時の写真データが
約1000枚残っております。

こちらのFX750のお問合せは
以前お問い合わせいただいた方も
タサキチューニングのホームページ内の
無料見積りフォームからお願いします。

http://www.tasaki-tuning.com/contact/index.html

では今現在の写真をご覧下さい。
なおキャブレターに使用している
ネット付きファンネルは
ネットなしの削り出しファンネル(新品)
に変更になります。





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