カワサキZ系(J系)対策オイルプレッシャースイッチのご紹介

対策オイルプレッシャースイッチセットをご紹介します。
ここ数年納車した車両には最初からつけて納品しています。
ご確認ください。

これから暖かくなっていきますので、今のうちに
対策されておくことをお勧めします。
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このスイッチセットは夏場などに純正、
あるいは純正タイプのオイルプレッシャースイッチを
使用し、オイルランプが走行中突然点灯、
(オイルが 完全に流れなくなる)エンジンを傷めるのを防ぎ、
常にオイルが流れるようにするための 対策部品です。
こちらを販売します。
現在残りは3セットのみで、次回入庫はそれほど先にはならない
予定ですがまだ決まっておりません。

カワサキZ系(Z1、Z2、Z900、Z1000、Z1000MK2、Z750FX、
LTDなど全てのZ系)カワサキJ系(Z1000R、Z1000R2、Z1000J、
Z1100R、空冷GPZ1100、LTD系)で使えます。

CRキャブレター、FCRキャブレター装着車、社外オイルクーラー取り付け
車両、オイルクーラーがついていない車両対応品です。

なお純正キャブレター車に取り付けられるかどうかは確認できておりません。

上記車種の純正オイルプレッシャースイッチは今のバイクとは
仕組みが全く違う機械式の接点方式のため、このスイッチの場合
エンジンが距離を走りオイルポンプが少しずつ消耗してくると
オイルポンプ自体はまだ交換時期に達していないのにも関わらず、
夏などの 油温が高くなる時に突然点灯し、場合によっては
10キロ以上 そのまま走っても消えない現象が突如起こることが
確認 できています。(オイルが完全に流れていない状態)

またオイルポンプが新品でも走行中に大きめにアクセルを開け加速、
その後閉じるとその直後にしばらく点灯し、しばらくしてから消灯する
という現象が起きる場合もあります。

昼間走行中で、運転中は前を見ているため点灯しても
しばらくすると消えるため、気づいていない方も多いのでは
ないかと思います。

これはZ系がもともと油圧が低い設計で一瞬点灯すること自体は
異常ではないのですが、
点灯しつづけた場合は、油温を下げ、油圧が上がるまで
15~30分ほど エンジンを止め 待つしかありません。
ちなみにエンジンを止めた直後は かえって油温は上昇しますので
しばらく待たないと消灯しない場合が多いのです。

もし点灯した場合、この純正のオイルプレッシャースイッチは
完全にオイルの流れが止まる設計で、解りやすく言えば、
完全にオイルが流れていない状態なっています。
当然エンジンはとても良くない状態で、そのまま走りつづければ
焼きつく可能性もあります。

今回の紹介する対策部品は、常にオイルは流れるようになっており、
また油温が100度を超えたあたりから アイドリングに近い回転域で
オイルランプが点灯するようになっています。
この場合でも、もちろんオイル通路をふさがず常にオイルは流れています。

もしエンジン回転を上げても点灯し続ける場合は
異常ですのでオイル回りの修理が必要です。
油温計をつけなくても夏場の油温が高くなった時は それにより油温計を
取り付けなくても油温が高くなっていることが解り、
(渋滞や、高負荷の走りを避ける避けた方がよいとわかる)
アイドリングで点灯してもオイルは常に流れるため
エンジンの保護になります。

今回こちらのセットを10800円で販売します。
ご購入希望の方はご連絡ください。

取り付け自体は難しくないので、ご自分で取り付けされる方は
電話でお問い合わせいただければ、詳しく説明させていただきます。